薄鉄板用のチップソーを取りつけた丸鋸(刃数は56)
サンプルの左端を約20mm幅でをカットした状態
カットしたものを横にして乗っけて撮影(白い部分は断熱材)
屋根材の上下は折り曲げ加工がしてあり、この折り曲げ部分に被せて(引っ掛けて)上方向に並べて葺いて行きます。そのため上下では曲げてある方向が逆になります。カットするときに曲げ部分が上方向だと回転しているチップソーとの衝撃が大きく、エッジが変形してしまいます。このため切り始めは曲げ部分が下(上下逆)になるよう両サイドから曲げ部分を切り欠いておくときれいに切れました。ケラバ部分では切り欠きや直角に曲げる加工も必要で金切狭と掴み工具の練習も行いました。下手な操作をすると折角の塗装が剥げてしまうので要注意です。
最近は日中は暖かい日が続いており春らしくなってきました。林の中でも春蘭が落ち葉の中からつぼみをのぞかせています。




0 件のコメント:
コメントを投稿