2026年7月29日水曜日

斧などの柄の交換修理

 今年度伐採した河川木を少しずつ手斧で割って、薪にしていますが、愛用しているスチール社製の斧の柄が折れてしまいました。10年以上使用してきましたが、ついに寿命のようです。急遽ほかの斧とハンマーも使用しましたがこちらも見事に折れてしまいました。・・当たり所(使い方?)が悪かったようです・・・(-_-;)

柄の折れた斧2本

斧が使えず薪づくりができないので、スチール社取り扱いの店で交換用の柄を注文し、ほかの斧、ハンマーには近くのホームセンタ―でツルハシ用とハンマー用の柄を購入してきました。

ヘッドの中に残っている柄の残骸はドリルで穴を開けて崩しながら取り除きました。

柄の残骸を取り除いたスチール社のヘッド 3kgほどあります

注文したスチール社の斧AX 33の交換用柄が4日ほどで入荷しました。カタログからでは交換に必要な楔やネジが付属しているのかよくわからなかったのですが、届いたものをみると必要なものが一式付属していました。交換用キットになっている。

届いた交換用の柄の

必要な部品が一式付属しています

柄の先端はヘッドの挿入穴のサイズに加工されおり、木製楔のための切り込みも入っていています。柄の先端をほんの少しグラインダで調整はしましたがすぐに柄にヘッドを挿入することができました。

ヘッドを挿入後、木製楔を打ち込みます

木製の楔を叩き込み残った部分(飛び出ている部分)は鋸でカットし、その後付属の円形の楔を打ち込みました。
円形の楔を打ち込むのは結構大変でした

プレートをねじ止め・・少し回転してしまいました(-_-;)


修理完了









2026年6月28日日曜日

給水ポンプにアキュムレータ追加

 4月にミニキッチンの給水用ポンプをSEAFLOW社のダイアフラム方式のものに更新しました。水栓を絞り水量を少なくすると、圧力SWのON/OFF周期が短くなり動作音、振動とも大きくなるので、アキュムレータタンクを追加してみました。

ポンプ出力側にアキュムレータタンクを追加

追加したアキュムレータタンク

水栓を絞り水量を少なくしても静かになりました

水栓全開 勢いよく出ます







2026年5月10日日曜日

シジュウカラ営巣

 小屋周辺の2か所に巣箱を設置しています。今年はもうやってこないのかなあと思っていましたが、5月7日に来訪中のS氏が巣箱にシジュウカラがいるのを発見。仲良く巣箱の屋根の上にとまってしばしランデブー!。こんな姿は初めて見ました。当日初めて気が付いたので、もう巣ができているのか不明です・・。

仲良く屋根の上で・・・


3日後に観察したところ、虫のようなものを加えて巣の中に入っていく姿を確認しました。既にヒナがいるようです。無事巣立ってほしいものです。


2026年5月6日水曜日

野生のリンドウの株

小屋の東側に当初2,3本の野生の小さなリンドウが 自生していましが、丁度その部分に小屋を増設することにしたので反対の南西側に移植してあげました。それから毎年小さな花を咲かせていたのですが移植場所が良かったのか年々株が増えてきています。小さな株を踏みつけないように目印として枯れ枝を刺しています。かなり広がり、刈払い機で草刈りができなくなりました・・・。

広範に株が増えています

実生したリンドウの株 3年くらいか?

楢の木などで半日陰になっている小屋前方のエリアには、白い小さな花のササバギンランが咲いています。

2026年4月18日土曜日

ミニキッチン水供給ポンプのリプレース

 小型の投げ込み式給水ポンプをフットスイッチでオン/オフさせて、キッチンの水供給用として使用していましたが、今回加圧スイッチ付きで自給式のダイアフラムポンプに交換してみました。SEAFLO社(中国)のヨットやキャンセリングカー用のものです。圧力は45PSIで流量は11L/分ほどのものです。


12mm合板に固定してシンク近くに取付

シンク下に取り付けた状態

自給式なのでタンク交換時は給水側のホースを移しかえるだけで衛生的になり、また圧力スイッチ付きなので水栓水レバーで水の操作ができます。
今回選んだものは流量が結構多く、全開で洗っているとあっという間に20Lタンクの水が無くなります(-_-;)。レバーで水を絞ると振動が大きくなり音もうるさいくなります。このシリーズよりもう少し流量の少ない下のランクのもので十分でした・・・

小屋の前の道端に昨年小さなリンドウ、恐らく春に咲くフデリンドウ、を一つ見つけていたのですが今年も同じ場所で小さな花をつけていました。種で増えると良いのですが・・・


春に咲くリンドウ



2026年4月6日月曜日

浅井戸ポンプ リプレース

 数年前にG氏から年代物の東芝製浅井戸ポンプ(MPW-808)を譲ってもらい、雨水利用の中水用ポンプとして利用していました。使用中に水漏れが発生し、都度水漏れ箇所のモータパッキンの交換、チェックバルブ樹脂ボディ亀裂の接着剤による補修など水漏れ対策しながらの使用でした。しかしながら、ついに加圧タンク底部に腐食による小さな穴が開き、加圧された水が勢いよく噴き出すようになってしまいました。溶接で塞ごうかとも思いましたが道具もなく止む無く使用を断念し、中華製のアキュムレータ方式ポンプを購入し設置しました。

新しく設置した小型中華製ポンプ 

簡易水洗用と外の水栓柱に供給

小さなアキュムレータなので頻繁にポンプが起動します。かなりの圧があり、水栓を開けると勢いよく水がでますが、流量によっては時々”脈動”が発生し、水が飛び散ることがあります(-_-;)。安価なものなのでやむを得ないか・・・


トイレのロータンク前には錆や藻防止のフイルターも取り付けました




2026年3月11日水曜日

2026年度 河川木伐採完了

 昨年の11月に河川木伐採の募集に応募しました。今回3回目となります。地区は同じ所ですが流域に沿って毎年少しずつ伐採エリアが移動します。今回は区画番号7番が割り当てられました。毎回現地で説明会があるのですが、今回は都合により参加できませんでした。1月に入り伐採を開始、現地で7番の番号札を見つけて6本ほどを伐採し搬出しました。


木に7番の番号札がビス止めされています

1か月程で河原での伐採、搬出作業が終わったので、今年の他の伐採エリアの様子を見学したところ、なんと同じ7番の番号札のトラロープで囲ってあるエリアを発見(-_-;)。間違いに気づき、土木事務所に連絡、どうやら昨年度の番号札がそのまま回収されずに残っていたようです。

今年度の(正しい)7番区画

本来の7番区画はまだ手付かずだったため、事務所経由で”交換”の提案をしましたが相手方は今回の区画にはまだ沢山木が残っており、十分だとのことで、そのまま6本は頂戴することになりました。結局今年度は1.5区画ほどの伐採になりました。



河原から運び込んだ河川木

太い木は40㎝、それ以外は80cmほどで現地でカットして運んでいます。今年もこれから薪割作業が待っています(-_-;)。