2022年7月24日日曜日

ソファー改造(継続)と刈払機修理

 端材を利用して”扇”形のコーナ用ソファーを普通の「角」形の形状に改造しています。骨組みを分解前の構造に従い直線の材料に置き換えます。


底部の改造

骨組み改造完了

横からの様子です

椅子の部分には取り外したS字スプリングを適当にカットして取付さらに外したスポンジ類とソファーの布地を改造して取付予定です。

10年近くノーメンテ状態でSTIHLの刈払機を使用しています。
最近プライマリーポンプを押すとガソリンがしみ出てくることが有り、プライマリーポンプをホームセンターで購入し交換しました。

まずはキャブレター前のカバー(フィルターボックス)を取り外します

取り外すとプライマリーポンプ(赤矢印)が見えます

スポンジでできたフィルターは劣化してボロボロでした
応急的に家にあった何かのスポンジを代用

ガソリンタンクが邪魔になるので4本のネジを外しタンクを横に少し逃がします
その後プライマリーポンプ取り付け部のネジを外し交換

プライマリーポンプを取り外した状態

取り外したプライマリーポンプは劣化で沢山の亀裂が入っていました。新品に交換して無事修理完了。


2022年7月18日月曜日

矢立て箱2台目とソファー改造

 S氏からは2台の矢立箱の製作を依頼されており2台目が完成しました。1台目はワトコオイルのミデァムウオールナットで塗装しましたが、2台目はオスモのクリアーで塗装しました。木目はクリアーの方が綺麗に見えるように感じます。

篤志から弓友会に寄付されるとの事

納品を祝いS氏と乾杯・・・ノンアルコールです!

自宅でL字型に配置できる分割型のソファーを長い間使用していましたが、家族の人数も減り大きなソファーが邪魔になりコーナ部分とそれに続く一つのユニットを小屋に持ってきていました。コーナ部分はほとんど役に立たずやはり邪魔になるだけなので、普通のストレートなものに改造することにしてチャレンジ中です。

コーナー部分 横に立てて改造試案中

ソファーは”ミシン”目のように沢山のステープルで留めて仕上げられています。

インテリアバールを使用してステープルの針を抜きます
数が多いので大変です(-_-;)

どんどん裸にしていきます。

二日掛かりで骨組みだけになりました。結構真面目に作られていました
左のような形に改造予定

湾曲しているものから、ストレートなものに改造するので骨組みの両端のみ再利用します。直線部分のものは新たに作成します。かなり長いU字釘で打ち留められているのでのこぎりで切断後U字釘を抜きます。

再利用部分の取り外し

上手くできるか不明ですが、ソファーの構造が良く分かりました。結構色々考えられているのだと感心しました。丁寧な作りではありませんがきちんと製作されたソファーでした。
季節はもう7月中旬、今年も林のなかのヤマユリが咲きました。昨年は何本もの株で花が付いたのですが今年は2株だけでした。













2022年6月26日日曜日

矢立箱の製作

 S氏から弓道の試合に使用する矢立箱の製作を依頼されトライしています。試合出場者の弓矢収納用で12人分の矢立箱の製作です。箱を作る幅広の1枚板の入手は素人では難しく、今回は幅180mmほどのサワラの板材を相じゃくりで並べて使用する事にしました。

ルータで両端に相じゃくり加工

相じゃくりで組み合わせた板を仮止めしてから必要なサイズ(横幅)に加工し四隅をビス止めで固定しました。

”一枚板”になる様に外側から他の木材で仮固定

今回の矢立は個別の仕切り板があるのが特徴です。さらに弓矢が重なるのを軽減するためにS氏のアイデアで長手方向の前後に傾斜が設けられています。

矢立箱の底面からの写真 底に傾斜板を入れます

桟木を加工して、飾り縁のようなものを製作し四隅に取り付け、べニア板の仕切りの上部には15mm角の角材で縁を取り付けました。

完成した矢立箱

季節はいつの間にか6月も終盤です。寒い寒いからいきなり暑い暑いです。
季節外れの桜の葉の紅葉したものが落ちていました綺麗だったので拾って撮影。
桜の葉の季節外れの紅葉

ニガナと思われる小さな黄色い花




2022年6月5日日曜日

塗装作業

 製作したテーブルとベンチに塗装を施しました。今回は以前から気になっていたリボス社の塗料を使用してみました。リボス社カルデットで色はウオールナットを選びました。粘性はなく非常に使いやすい塗料だと思います。色は思ったよりは透明感があり「薄い」感じです。イメージ的にはローズウッドの方が適していたかもしれません。リボスのHPを見るとカルデットよりはタヤの方が色は濃い目のようです。

1回目の塗装

ベンチ1回目、テーブル2回目

塗装完了 テーブルの天板のみ3回塗りしました

ベンチに有った節穴を埋木で隠しました
外で使用するベンチを松材で製作、これに外部用の油性ポリウレタンニス(透明)を3回塗りしました。こちらは和信のものを使用しました。

屋外のベンチ用天板

キャンドルを灯してスロージャズを鑑賞・・

2022年5月29日日曜日

テーブル千切り加工他

 雨上がりの朝、小屋のデッキに野良猫が寝ていました。一晩過ごしたのかは不明ですが写真を撮っても眠いのかなかなか目が開きません‥‥その後挨拶もなくどこかに行ってしまいました。


テーブルに使用した楢材の割れ部分に「千切り」を入れてみました。ピッタリと格好よくは出来ませんでしたが自己満足です(-_-;)。千切りはWeb.記事を参考にジグを作成して丸鋸で作成しました。

天板に千切りに合わせてノミで15㎜程彫りこみました

もう一方の天板は割れが大きいので割れた部分にも同じ楢材を埋め、その先に千切りを埋めました。


雨水タンクの雨水取入口とタンクオーバーフロー用のポートとして塩ビのソケットタイプ継手を取り付けました。

ローリータンクに30φの穴を開けソケットを取付(オーバーフロー)

ローリタンクの吸気口の穴サイズにソケットがピッタリ(取入口)

雨どいからホースとオーバーフロー用ホースを仮固定
白いものはフィルター代わりの流し用のネット

コロナ禍もあり自粛していた呑み会を久しぶりに実施しました。前日の激しい雨もすっかり上がり、当日は汗ばむ陽気でビールをおいしくいただきました。




2022年5月22日日曜日

塩ビパイプ埋設作業再開


作業内容が色々飛びますが、降雪や土の凍結により昨年の12月末以降中断していた雨水利用の簡易水洗のための配管作業を5か月ぶりに再開しました。

井戸水ポンプ付近まで溝掘り追加

同じく雨水用タンクの前にも溝掘り追加

溝の中に塩ビパイプを設置

井戸水ポンプ手前の配管の様子

その後土を埋め戻し、立ち上がり部分の断熱処理実施

ポンプ、タンクとの配管接続などもう少し作業は続きます。









2022年5月8日日曜日

テーブルの脚製作ー2

 脚に使用する木材のホゾ加工と取付用の2×4材のホゾ穴加工ができたので、仮に組んでみました。

脚部分を仮組 

2×4材の部分を天板に接着+ネジ止めし固定しました。DIYの雑誌を参考にテーブルの高さを天板面から700mm程度にすることにしました。とりあえず少し高めの715mmになる様に小屋の中で脚の部分の墨付け作業を実施。

脚取付材の部分を基準にして計測

墨付け完了

墨付け後一旦脚を取り外して、固定したうえで手鋸で墨線にそって切断しました。注意深く鋸を引きましたが、どうしても右手に力が入るのか下端の方はわずかに墨線より中(左側)にずれてしまいます(-_-;)

真上から墨線に沿って手鋸で切りました。

切断後脚の補強用の貫板を脚下部に取付るためのホゾ穴加工を行いました。貫板は天板に使用したナラの木の残りを使用しました。

貫板取付用ホゾ穴加工

脚と貫板を仮組し確認後、接着+ビス止めで固定しました。

部屋の中でテーブルを設置し確認しましたが、やはり715mmでは高すぎるのと、脚のカットが水平ではなくテーブルがガタつきます(-_-;)。再度高さが700mmになる様に墨付けを実施しました。カット位置にテープを巻き、その上に少し隙間を開けてさらにテープをはり付け、墨線(隙間)をマジックで付けます。垂直な材料ではないので高さを確認しながら慎重にテープを一周貼り付ける必要があります。

再度の墨付け準備完了

今度は墨線に沿って真横から切ることにしました。作業も椅子に腰かけ体が安定した状態で慎重に裏側も確認しながら切込み作業を行いました。
手鋸で慎重に加工

椅子に座っての作業が正解か、今回はピッタリでした

先に製作したベンチ(右)とテーブルの様子

ベンチの高さを座面から400mm、テーブルの高さを天板面から700mmと雑誌の記事にそって加工しましたが、実際に使用してみるとテーブルの高さはもう少し低い方が良いように感じました。680mm程度の方が良さそうです。もう一度やり直す気にはなれないのでこれでOKとします(-_-;)。天板面のワレなどの処理を今後行い塗装を実施する予定です。