今年度伐採した河川木を少しずつ手斧で割って、薪にしていますが、愛用しているスチール社製の斧の柄が折れてしまいました。10年以上使用してきましたが、ついに寿命のようです。急遽ほかの斧とハンマーも使用しましたがこちらも見事に折れてしまいました。・・当たり所(使い方?)が悪かったようです・・・(-_-;)
柄の折れた斧2本
斧が使えず薪づくりができないので、スチール社取り扱いの店で交換用の柄を注文し、ほかの斧、ハンマーには近くのホームセンタ―でツルハシ用とハンマー用の柄を購入してきました。
ヘッドの中に残っている柄の残骸はドリルで穴を開けて崩しながら取り除きました。
柄の残骸を取り除いたスチール社のヘッド 3kgほどあります
注文したスチール社の斧AX 33の交換用柄が4日ほどで入荷しました。カタログからでは交換に必要な楔やネジが付属しているのかよくわからなかったのですが、届いたものをみると必要なものが一式付属していました。交換用キットになっている。
届いた交換用の柄の
必要な部品が一式付属しています
柄の先端はヘッドの挿入穴のサイズに加工されおり、木製楔のための切り込みも入っていています。柄の先端をほんの少しグラインダで調整はしましたがすぐに柄にヘッドを挿入することができました。
ヘッドを挿入後、木製楔を打ち込みます
木製の楔を叩き込み残った部分(飛び出ている部分)は鋸でカットし、その後付属の円形の楔を打ち込みました。
円形の楔を打ち込むのは結構大変でした
プレートをねじ止め・・少し回転してしまいました(-_-;)
修理完了







