久しぶりにK氏と奥様が小屋を訪れてくれました。当日は快晴ではありませんでしたが秋の日差しが感じられるすがすがしい午後でした。
さっそくキャンプ用のテーブルを引っ引っ張りだして気持ちの良い外でお茶をしました。
K氏ご夫妻
S氏が周りの林の中から山野草の花々を摘んできて”花を添え”ました。白、黄色、薄紫などの小さな花が綺麗です。9月末頃にはリンドウの花も咲くのですが今年はまだつぼみのままでした。
久しぶりにK氏と奥様が小屋を訪れてくれました。当日は快晴ではありませんでしたが秋の日差しが感じられるすがすがしい午後でした。
さっそくキャンプ用のテーブルを引っ引っ張りだして気持ちの良い外でお茶をしました。
1000番の中砥で大きく刃線の崩れた刃先をカエリが出るまで研ごうとしましたが、やはり研磨に時間が掛かるのであきらめて電着タイプのダイヤモンド砥石を試して見ました。1000番のダイヤモンド砥石を使用して研いでみたところ確かに研磨力は強いようで短時間でカエリが出るまで研げました。
刺身(柳葉)包丁の研ぎ直し請け負いました。刃渡り27cm位のものです。包丁をよく見るとかなり荒い砥石で研いだと思われる跡があり刃線が刃元の方で大きく崩れてくぼんでいます。
しばらく刃物類の手入れを怠っていたので、久しぶりに所有している刃物類の手入れを行うことにしました。新たに砥石台をありあわせのヒノキ材で製作。
小屋のある地域は冬になると強風が吹き荒れ、近くにある作業小屋の屋根一式やカーポートの屋根が飛ばされているのを何度も目撃しています。デッキ部分に波板の屋根を載せたので、強風に備えあおり防止金物を垂木、桟木に取り付けました。金具は軒先方向でも使えるタルキどめ金具とひねり金具の2種類を使用しました。
ベンチ用にと思いチェーンソーで製材してあった松の木をデッキ用のベンチとして使用するために小屋の増設で出た材木の端材を利用して脚を製作しました。脚を取り付ける部分には105×30mmの間柱材、脚は105×105mmの柱材を利用。まずは材料裏面脚取付部の水平だしのためにルータで均しました。