数年前から納戸兼トイレ部分を増設し、さらにデッキ部上部にシートが貼れるように”パーゴラ”のような垂木などの追加を行ってきました。しかしながらやはりシートでは取付・取外しが面倒なのでポリカ波板を使用した屋根を取り付けることにしました。
まずは増設部分までデッキを拡張するために沓石を使用して土台作りです。
数年前から納戸兼トイレ部分を増設し、さらにデッキ部上部にシートが貼れるように”パーゴラ”のような垂木などの追加を行ってきました。しかしながらやはりシートでは取付・取外しが面倒なのでポリカ波板を使用した屋根を取り付けることにしました。
まずは増設部分までデッキを拡張するために沓石を使用して土台作りです。
4月の末頃から、今年もシジュカラが巣作りをはじめ、やがて巣に出入りする間隔(頻度)やペアーのオスの様子から抱卵中と思われ、ヒナの誕生を楽しみにしていました。
S氏が所有していたトップハンドルタイプのチェーンソーが軽くて非常に使い易かったので真似をしてエコーのトップハンドルタイプでバーの長さが25cmのものを購入しました。
早速先日伐採し貰ってきた楓と桜の木を40cmほどの長さに切りそろえ処理しました。
S氏の山小屋敷地内にある2本の木を伐採することになり、H氏も加わり助っ人しました。木は2本共山小屋の方向に傾斜しており、もう1本の桜の木のすぐそばには建造物もあります。さらに周辺には他に何本かの木があり倒す方向が悪いとかかり木になってしまいます。倒れる方向を調節するために2本のロープを掛け、1本は万が一のために屋根方向とは反対側(真横)にテンションを掛け、もう1本は狙った方向に対して45度ほどの角度(傾斜方向に逆らって)でテンションを掛け引き倒す計画で作業開始です。
木の傾斜に捉われず倒したい方向に正確に受け口を作成し、テンションを確認しながらゆっくり追い口を切ります。
木の伐採などに使用するチルホールと関連の道具を収納する木箱を余りもの活用して製作しました。持ち運び時トラックなどの積み込みも考えフタ付きにしています。
通路の邪魔になるので、1月に伐採したリョウブの木の切り株を伐根することにしました。株の周りを掘り起こし横方向に広がっている太めの根を斧とチェーンソーで切断しスコップや鍬で細かい根を切りました。