2025年4月7日月曜日

丸鋸ブレーキ不調・・修理

使用している丸鋸のブレーキが最近不調となり、スイッチを切っても惰性でチップソーが回転し続けるようになってしまいました。さらに起動しないような時もありました。
ネットで情報調べると沢山事例があり、原因の1位はスイッチ不良、次はカーボンブラシの摩耗でした。

普段使用しているHITACHI製の丸鋸

定格銘板をみると2011年製です

まずはスイッチを疑い、調べることにしました。取っ手部分のプラスチックカバーのネジを外してスイッチ部分を引き出しました。


取っ手部に取り付けられているトリガースイッチ

FUJISOkU(現在はNidec)製 SGEL115F-4

トリガースイッチには4端子(3番に2っの共通端子)あり、スイッチ上部に端子の接続図が印刷されていました。端子1-2はノーマルクローズでスイッチを押した状態でオフとなり、今度は端子3-2が接続状態になります。負荷側に接続されている2番の端子の接続を一旦外して、端子1-2間、2-3間をそれぞれテスターで確認した所正常に動作していることが確認できました。負荷側にもテスターで若干の抵抗値を確認できたのでコイルの断線も無いようです。
スイッチはどうやらシロのようなのでカーボンブラシを交換してみることにしました。取説で型番を確認し近くの電動工具を扱っている店でカーボンブラシを探し、ホコリまみれになっているものを発見。(使用している丸鋸は既に14年程前の製品となりブラシの型番は最近のものとは違うようです)値段は450円ほどでした。

箱の側面に型番:999-003と記載されていました

取り出したカーボンブラシです。左が今回購入した未使用品。取り出したものは少し摩耗していますがまだ長さは十分あるように見えます。(取説では使用限界が5mmと記載されていました)ただスプリング部分が”溶着”したかのように短く(縮む)なっており接触が不十分となっているように思われます。

カーボンブラシ(左未使用品)

両極(2か所)のカーボンブラシを交換し、動作確認したところ正常に動作するようになり修理完了です。
以前ケーブルを切断してしまい、ケーブル修理のために取っ手部分のカバーを外したことがあります。修理後ネジ締めにインパクトドライバーを使用してネジの一か所のネジ山を壊してしまい1本はネジが効いていません(-_-;)。
今回は慎重に手回しのドライバーでネジ締めしました・・・・・






 

2025年3月15日土曜日

ミニキッチンに引出し追加

 箸など小物を入れるためにガスコンロを載せているカウンター下に引引出しを追加しました。

箸やカトラリーなどを収納

引出しの箱(側板)はSPFの1×4材と底板は4㎜厚のシナ合板を使い製作。底板固定用には4㎜のストレートビットを使用してトリマーで6㎜の深さの溝を加工。

寸法どりした1×4材とシナ合板

箱の組み立て:ボンドとビス止め

スライドレールを使用することにし、近所のホームセンターで調達しました。ホームセンターには耐荷重46Kg ほどの頑丈なものしかなくオーバースペックです・・・・
両サイドのレール取付位置の墨出しを行い、あて木とクランプを利用して位置合わせし固定しました。
あて木とクランプで位置合わせ

スライドレールの説明図に従い引出の幅を決定しましたが後で少し調節できるように若干大きめに製作。最終的にはレールを取り付けている桟木を2㎜ほど削ってスムーズに動作するように調整しました。
インナーレールを取り付けし微調整

天板を取り付け(載せているだけですが・・)てみると少し天板と干渉するため、スライドレールの取付ビス用の穴(楕円形状)位置範囲で下方向に調整しました。

スムーズに動作


前板を追加し両サイドも目隠して完了



2025年3月2日日曜日

巣箱清掃・メンテナンスと巣箱増設

巣箱を取り外し清掃を行いました。中にはちゃんとベッドが作られていましたが昨年もひなが孵った様子は観測できませんでした。抱卵までいかずに途中で放棄したように思われます。屋根に使用している板材の節が腐食しておりそこから雨漏りすると思われたので屋根板を交換しました。(S氏製作から丸4年経過)

右側屋根に割れた節が見られます

巣箱内側から貫通した隙間が確認されました

屋根材交換し”笠木”も取付、バーナーで内部も消毒しました

4年間の間にヒナの巣立ちが観測されたのは1度しかありません。毎年巣は作られているのですが蛇に襲われたのが1度であとは不明です(途中で放棄ではないかと思います)。

今回はもう一か所増設することにし巣箱を新たに製作しました。

入り口の穴はシジュウカラ用に28mm

二号ハウスの完成



一号ハウスは以前と同じ小屋の南西に設置

二号ハウスは小屋東側に設置

二号ハウスを取り付けた楢の木には蛇除けで塩ビプラスチックの波板を巻き付けておきました。
蛇除けに巻かれた塩ビ波板











2025年2月16日日曜日

頂き物 延し台、オシロ

 昨年暮れに何年か振りで自宅でそば打ちを行いました。延し台はダイニングテーブルの上にシナベニア合板を載せて作業しています。ところが最近ではカミさんから邪魔者扱いされ、今後は小屋でやってと言われ追い出されてしまいました・・・(-_-;)。事情を知ったS氏から組み立て・分解可能な延し台の”脚”を譲っていただきました。

使用時組み立て式の”脚” S氏製
天板はダボ(穴)4か所でずれないように固定する

自宅で使用していたのは9mm厚のシナベニア合板のため、補強及びダボ穴用に厚さ12㎜の板材で補強(裏打ち)し、四隅にダボ用の穴径10㎜、深さ12㎜の加工を行いました。

シナべニアの補強(裏打ち)と四隅の穴あけ

そば延し台の完成・・これでそばが打てます!

K氏からは4chのデジタルオシロスコープを譲っていただきました。100MHz帯域で電子工作用には十分な性能と思われます。せっかくもらったので電子工作にも励みたいと思います。

4Chデジタルオシロスコープ










2025年2月7日金曜日

河川木伐採 継続

 毎週1回河原に通い伐採した木を小屋のある林に運んできました。今年度は昨年度に比べると樹木量そのものが少なく貰えた量も1/3ほどです。割り当てエリアには細い木ばかりでしたのでフリーゾーンからも少し太めの木を頂いてきました。太いものは現地で40㎝ほどの玉にして、それ以外はチェーンソーのスパン(約80cm)でカットして運び込んでいます。運んでから半分にカット予定。

運び込んだ伐採木

割り当てられた担当エリアはきれいに伐採完了です。細い枝は鉈などで払い何か所かに集積してあります。

割り当てエリア完了


2025年1月5日日曜日

2025年度 河川木の伐採

 今回も河川木の伐採に応募し、作業開始です。前回伐採したものは量が多く昨年の10月にようやく薪割完了しました・・・・引き続きまたまた河川木伐採です。ただ今回応募して割り当てられたエリアには細い木しかなく一寸がっかりです。「フリーゾーン」エリアからも少し貰おうと思います。

指定されたエリア 「4番」

細い木ばかりなので違うエリアから伐採されたやや太い木が一本置いてありました。おまけでしょうか?(笑)
おまけの1本

作業量は多くないので今回は早く終わりそうです。




2024年10月27日日曜日

焼き芋と来客

 ダッチオーブンで焼きいもです。
翌日K氏ご夫妻が約1年ぶりに来訪予定で、事前にS氏が育てたさっまいもを二人で試食しました。ダッチオーブンのなべ底に直接芋を置くと焼け焦げると思われるので長さ40㎜程の連結釘をS氏が探し出しそれをなべ底においてから芋を載せ約40分ほど七輪の上のダッチオーブンで焼いたものが下の写真です。

芋の下に敷いたクッキングシートは焦げていました

なべ底の温度は290℃ほどになっています

中はホクホクで甘さも栗の様で丁度良い出来でした

翌日はK氏ご夫妻及びH氏も加わり焼き芋とお茶で談笑しました。昨年10月の来訪以来一年ぶりとなりました。

焼き芋を食べながら談笑

林の中では今年もリンドウが咲きました