2021年9月12日日曜日

薪作り作業

 ずっと雨続きでしたが、ようやく晴れたので、今年の2月に切り倒し小屋の前に放置していた桜の木の玉切を行いました。小屋の作業で手付かずでした。

そのまま放置していた桜の木

玉切を行いました。太い木1本と細い木2本分です

細い枝もまとめてチェーンソーで40cmほどに切りました

今年伐採した桜以外にも3年ほど放置していたものがたくさんあり、一部を玉切して、斧で割りました。外側は少し”フケ”ていますがまだまだ薪として使えます。
スチールの薪割り用ハンマーもだいぶ年期が入ってきました

他にも頂いた原木がまだまだあるのでしばらくは薪作りに専念しようと思っています。
大量なので割った薪の保管場所が悩みです(-_-;)。


2021年9月5日日曜日

手洗いカウンター扉取付

 折れ戸製作で残っていた材料を使用して、手洗いカウンタ扉を製作、いつものようにオスモカラーで塗装して取り付けました。枠は27m厚のヒノキの間柱材を縦半分にカットし、12㎜の溝を掘りそこに105mm幅の板材をはめ込んでいます。


前面に扉を取付


合板と床材などに使用した板材の端切れが沢山あるので、比較的長い端材を利用して工具を入れる箱を製作しました。知らず知らずのうちに工具が増えてしまいました(-_-;)
分類して整理してみました。

ガラクタが増えていきます・・・




2021年8月29日日曜日

ウオッシュレットと手洗い

 簡易水洗用の水は雨水利用ですが、全く処理していないのでウオッシュレットと手洗い用は別系統として水道水をタンクでキープして加圧ポンプにより給水する仕組みにしました。ポンプとタンクは手洗いカウンターに収納します。

アマゾンより購入した加圧ポンプ 圧力SW付です

ウオッシュレットと手洗い用として2系統に分岐

ウオッシュレットと手洗いの配管作業を終えて、いつでも使用できる状態になりました。
ただ加圧ポンプ(ダイアフラム方式)ですが動作音が大きく、不快なので今後改良(別のポンプを探索)の予定です。

トイレの様子 東側窓から

トイレ入口からの様子

林の中から摘んできて・・小さな戸部焼の花瓶に活けてみました


手洗いカウンターには扉を付ける予定で制作中










2021年8月1日日曜日

折れ戸製作 継続

 仮組で確認した折れ戸を一旦バラバラにし、再度接着剤併用で組立ました。溝に沿って一方の端から板を滑らせてて接着して組み立てです。

折れ戸の接着・組み立て

何時ものようにクリアー塗装

回転部分の金具を取付るための穴(Φ12×40mm)加工、ドリルガイド使用

物入スペースに取付 少しずれがありましたが何とか取付完了

片側を開いた状態

物入もできたので、増設部分入り口に鍵も取付ました。気休めですが・・・
取っ手上部に鍵を取付







2021年7月25日日曜日

折れ戸製作

雨が続き、ようやく梅雨が明けたと思うと今度は猛暑日続きです。しばらく雨などで作業は中断していましたが、もう早いもので7月も終盤です。トイレ前室に設けた物入スペースの扉作りに取り掛かりました。以前小屋でも採用した折れ戸方式の扉です。ネットでレールを含め必要金具一式のキットを購入しました。

レールと吊り金具をまず取り付け

金具を取り付けるために、扉の枠上部にルータで溝加工を実施。18㎜幅の溝を掘る必要がありますが18mmのビットがないので何度か繰り返して加工。
枠上部に幅18、深さ22mmの取付溝を加工

金具取付用のホルダを仮置き

吊戸本体は間柱を半分にカットした枠に12mm幅の溝を掘り、12mm×105mmの板材をカットして差し込みました。板材は6mm程の幅で相欠き加工してあります。材料は今までの余りものや端材で活用できるものを使用しました。何とか3枚製作できましたが残り1枚分不足で後で材料購入予定です。

仮組した扉

梅雨明けした途端猛暑が続いていますが、今年は小屋の前の楢の木に樹液を吸いにやってくる昆虫を何度も目撃することができました。今までカラスにやられた?屍骸を何度か目にすることがありましたが目の前で観察できたのは今年が初めてです。(下記の写真は全て同じ日です)
蝶(オオムラサキ♀?)とクワガタの樹液をめぐるバトル

カナブンも参入です

カブトムシもいました

2021年7月5日月曜日

トイレまでの配管

雨水タンクから浅井戸ポンプまでの仮配管を行ったので、ポンプを作動させてみたところ羽根車ポンプの部分からたくさんの水が漏れだしていました。羽根車ポンプのケーシングを開けてみた所、パッキンが硬化しさらに一部切れていました。

羽根車ポンプのケーシングを開けた状態

ポンプの羽根車部分

近くのホームセンターで水栓関連の売り場に外形がほぼ同じ(約70㎜)Oリングが有ったので購入し試して見ました。径は問題がないのですが線径が太すぎてケーシングカバーが完全に締まりません・・・無駄遣いでした(-_-;)。諦めてモノタロウから線径3㎜内径69㎜程のO-リングを購入し取り付け無事水漏れは収まりました。

線径が太すぎて使えなかったO-リング

ポンプが動作したのでトイレタンクまでの配管を実施し、簡易水洗トイレのタンク内に水が供給されるのとトイレの排水を確認しました。

ポンプから室内への配管にはポリエチレンパイプを使用

パイプを差し込むだけで固定できるワンタッチの継手を使用


雨水タンクからポンプまではまだ仮配管です


トイレ内の手洗いボールと水栓も固定しました

配管継手には色々なサイズや種類があり結構迷い、購入したものの使えない部品もありました。開封してしまったものは返却するのも気が引けるので、授業料と思い諦めです(笑)。






2021年6月20日日曜日

雨水タンク設置

梅雨時になってしまいましたが、雨水利用の作業に取り掛かりました。まずは雨水を取り入れるために縦樋の途中をカットし「タキロン 雨水集水継ぎ手」という部品を挿入しました。

雨水集水継ぎ手

Φ25mmのホースを接続してタンクに雨水を導きます

雨水タンクは以前G氏より譲っていただいた500リットル容量のローリータンクを使用します。ブロックを2段平らに敷いてその上に設置

確認をするために配管などは仮の状態です


翌日は一日雨であっという間に500リットルタンクが満杯になりました

雨水タンクからトイレの水洗タンクへの送水には、これもG氏からもらった浅井戸ポンプ(年代物)を利用する予定です。試しにホースと塩ビパイプで仮配管して給水状態を確認しました。ローリータンクの上部から引き揚げて給水してみましたが、全く水が来ません・・・
タンクの下部の水栓部に配管を変更してようやく給水できました。初期水対策や途中のフイルター等検討しながら配管を完了させることにしています。・・いつになることやら(-_-;)

タンクからポンプまでの仮配管・・いずれ土中に埋める予定

午後から雨という日に庭木の剪定くずを処理しました。多少の雨が降っても良く燃えました
勢いよく燃える生木