2020年9月13日日曜日

土台作成開始

 コーナ立ち上がり部の型枠を外しました。型枠にコンクリートを流し込んでひたすら金属の棒で突いた甲斐があり、初めての"大きな"型枠使用の作業にしては比較的きれいに仕上がりました。自己満足(-_-;)

角の部分と一番下に少し”ジャンカ”ができてしまいました・・

反対側コーナ

近くの建材アウトレット店で土台用に105mm角のヒノキ材を購入しカットして仮置きしてみました。小屋側は金物を既存土台に取り付けて固定します。

固定用のボルト穴を開けて仮置き 

土台のコーナ部分はアリ継ぎでつなぐ予定で、とりあえず土台の一本にホゾ穴とアリ継ぎ仕口の加工をのこぎりとノミで行いました。墨付けとホゾ穴開けるのに数時間かかりました(-_-;)。アリ継ぎ部分は鋸と丸鋸を使用したので作業自体は早くできました。


猛暑のあとは雨続きでなかなか進みませんが、しばらくはノミを使う”刻み”作業が続きます。

2020年9月6日日曜日

基礎 コーナ部分のコンクリ打設

もう9月に入りました。小屋の前の桜の木の落ち葉が毎日デッキの上に積もります(-_-;)。 5日間ほどたちましたのでフーチング部分の型枠を外しました。


少し凸凹しています・・・

次にコーナの立ち上がり(既存の小屋の基礎と同じ高さ)部分の型枠を作成し組み立てました。手持ちに適当な材料無かったのでコンパネを2枚購入し120㎜幅で600×530㎜のサイズで作成。
型枠は120㎜のCセパを使用して組立

コーナ部分2個所
本日は手でコンクリートをこねて、型枠の中に流し込みました。労力を考え、一回当たり約30リッターほどの量を作成し、一つの型に3回~4回ほどに繰り返し流しこみました。腰にきます!!。本日1日で何とか2個所終了です。台風の影響で雨が心配なので雨仕舞をしておきました。
型枠にコンクリートが入った様子。一応アンカーボルトも埋め込みました。

いよいよ次は増設部分の”大工”さんをやります。




2020年8月29日土曜日

フーチング コンクリート打設

 型枠の中にコンクリートミキサーで練ったコンクリートを、左官バケツで運びながら流し込みました。ミキサーで一度に50リッターほどコンクリを練り、それを左官バケツで何往復もして型枠まで運びます。ここのところ30度を超す高温でもあり、汗ダラダラ、腰は痛くなるわで本当に”exhausted”という表現がぴったりです(-_-;)

一日目の様子 砕石の比率が多すぎたか・・1,4,6で練りました

当初は一日で作業完了するかと思いましたが、とても、とても・・・疲れて半分でその日は中断しました。

二日目 とりあえずフーチング完了

二日目はコンクリートのセメント、砂、砕石の配合をバケツで2、4、6で行いました。
コンクリートミキサーは練り合わせる労力は機械で楽なのですが、後始末が大変です。借用しているミキサーは古く、かなり固まったコンクリートが付着しており、練ったものがきれいに流れ出なく高圧洗浄で洗うのですがこれが結構手間です。また残っているものが無駄になってしまいました。残りのコーナ―部分2箇所はトロ箱で練ってみようかと考えたりしています。

もう少し基礎工事が続きます



2020年8月23日日曜日

基礎工事 フーチング部分作業開始

 増設部分にフーチングを設け、コーナー部分のみ立ち上げて土台を受け、他はフーチングの上に沓石を置いて束柱で土台を受ける計画です。廃材の合板とCセパを使用して型枠を制作し設置しました。根切り部分は砂利を入れて転圧プレートで綺麗に均してあったのですが、その後、雨が長期に渡り降り泥が流れ込んでしまいました(-_-;)。

幅300㎜、高さ150㎜で型枠を設置

鉄筋も入れることにしました。中央にD13,両端にD10 の鉄筋を入れています。
コーナーは曲げてあります。

鉄筋ベンダーが無いので、薪棚に使用している単管に突っ込んで手で曲げました。鋭角には曲げられませんが・・問題なしと思います。


次はいよいよコンクリ練り作業の開始です。



2020年8月15日土曜日

タンク再設置

 再注文のタンクが入荷したので、今度は落下させないように慎重に三脚を使用して設置を行いました。穴の底には5cm程度の厚みになるように砂を敷き、その後タンク内に半分くらいまで水を注水し浮き上がらない様にしました。


タンクが水平に設置されているかレベルで確認、何度か調整しましたが、なかなかピッタリとレベルはあいません。多少の傾きは誤差範囲と妥協しました。


その後埋め戻し開始、石はフルイを使って除き、さらに砂地部分から掘り出した土から順番に埋め戻しています。

今週は夏休みで”小さなお客”たちが花火を楽しみました。周りには民家もないので気兼ねなく花火を楽しめました。


2020年8月2日日曜日

簡易水洗 タンク設置 大失敗

ようやく晴れたのでタンクを設置すべく、掘った穴の底に捨てコンクリート敷きを開始しました。G氏からコンクリートミキサーを借用することができ、順調に開始しましたが午後から急に雨が降り更に大雨のような勢いです。全身びしょ濡れになりながら作業中断。慌ててコンクリートの上にブルーシートを掛けましたが後の祭りです・・・

借用してきたコンクリートミキサー、水も新たに運んできました

翌日は快晴でしたので、再度挑戦。前日の作業部分は泥が多少流れ込んでいましたがその上から新たにコンクリートを予定の厚さになるまで敷きました。久しぶりの晴れ間で作業を急いでしまったせいか、気の緩みか?タンクを穴に下ろそうとした時、手元が狂いタンクを落下させてしまいました。タンクの底が見事に破損(涙)

破損した底部・・
大損害です・・・気を取り直し部品を再発注しました。コンクリートは固まってしまうので、次はどうしようか思案中です。砂を敷いてい底を埋め込むか、再度コンクリートを50mmほど敷いてフランジ部分埋め込むか?・・・・・

今回は災難続きでした。

2020年7月26日日曜日

簡易水洗 タンク BT-600R到着

ネットで注文したLIXILのタンク(便槽)が届きました。メーカー直送で大きなトラック(4tもしくは4tロング)で配達されるため、配達先は大型トラックが通行可能な場所に限定されています。以前4tトラックで資材を搬入したことがあり通行は可能ですが、運転手さんの手間を考えて、林のすぐ近くにある広い道路で荷物を受け取りました。

軽トラックに乗せ換えて搬入

届いた品物の確認 配管部品はタンクの中に入っていました

臭突管セット、管の先端に取り付けるファンも入っています

施工指示書に従って事前に掘った穴に仮に設置して、問題がないか確認しました。タンクの重量は25㎏で重くはありませんが、穴の中に出し入れするため三脚を組んでチェーンブロックを使用しました。
配管を仮組して穴の深さや位置を確認

施工指示書の穴掘り図面では1,450mmの深さまで掘り、穴の底部に100mmの厚さで捨てコンクリートを敷くように指示がされています。タンクの高さは丁度1,450mmですので、捨てコンクリートの上にタンクが載ると、グランドレベル(基準面)から100mmほどマンホール部分が飛び出ることになります。マンホール付近は後で100mm厚さでコンクリートを敷くように指示されています。
指示書内にはトイレと具体的に組み合わせた別の図面もあり、この図面ではタンク底部のフランジ部分が捨てコンクリートの中に入り込んでいる図面となっています。高さは入り込んだ部分から1,450㎜で基準面から100mm出ている図面となっています、同じ1,450㎜と記載されていますが、載せた場合と埋め込んだ場合ではマンホールの高さ位置が違うことになります。今回基準面は小屋の基礎のフーチングに合わせてあり、さらに基礎周囲はすでに砂利などを敷いておりフーチングよりは高くなっています。マンホールが周囲より低くなるのは避けたいので100㎜はキープ必要です。念のため指示書に記載してあるナビセンターに電話で問い合わせをしました。土曜日でしたが丁寧に対応していただけました、施工は捨てコンクリートが固まる前にフランジ部分を埋め込ませるのが正しいようです(寸法数値についてはセンターの担当者ではわからないと思いそれ以上聞きませんでした)。基準面から100mm高くなることをキープするため穴の深さをフランジの高さ分、50mm減らし、1,400mmとしました。