トイレ室内 天井際に先週、余り物の材料で加工した「廻り縁」もどきを取り付けました。
12mm厚の板材を幅30mmで加工し取り付け
床は近くのホームセンターで購入したクッションフロア(フローリングシート)を接着材で貼り付けました。
巾木も取り付け
東面には手洗いカウンターを設置予定
内側の”ドア枠”も取り付け
来週は来客で作業はお休みです。
トイレ室内 天井際に先週、余り物の材料で加工した「廻り縁」もどきを取り付けました。
ヒノキの間柱材を利用した窓枠の塗装が完了したので、組み立てました。単純にビスで四隅を固定です。
下見板を貼り付ける前にトイレ内のファンと室外のファン(臭突管)の配線を実施。トイレ入口でスイッチ操作できるようにしました。室内灯は手前の外からの入り口に設けました。
簡易水洗トイレを仮置きし、位置関係を確認してみました。排水芯と壁からの位置はOKでしたが、給水管の位置が指示書通りでは、ちょうど間柱と筋交いの位置にドンピシャで少し逃げることにしました。
小屋の目の前に山桜の木があります。春には小さな花が付くのですが毛虫がすごく発生し、デッキに沢山訪問してくれます(-_-;)。桜には申し訳ないのですが、あまり快適ではないので木を切ることにしました。3本に枝分かれして14~15mほどの高さがあります。一人では危険なのでS氏に応援してもらいました。電線に枝が引っ掛かった松の方は東電に連絡し3日後には高所作業車がやってきて30分位で根本まで綺麗に処分してくれました。
先日の地震はかなり大きく揺れましたが、小屋周辺に特に異常はありませんでした。ところがその後の強風で枯れた松が折れて電線に絡んでしまいました。東電に電線に引っかかっている枝の処理をお願いしました。
ドア枠を作成、幅サイズがちょうど都合がよいので2×6のパイン材を使用しました。いつものようにオスモカラーのレッドシダー色を塗装。残っていたものを使用しましたが確か2年以上経過したもので中身は分離?状態で底の固まっていない部分をこすり出して布を使って木材にすり込みました。