2018年10月18日木曜日

床の養生とマスキング

昨日床の二回目の塗装も終わりましたので、本日は壁塗りのための床の養生と壁際のマスキングを行いました。K氏にも午後から手伝ってもらいました。

床に養生シートを貼り、壁際にはマスキングを実施

手洗いスペースには引き戸を取り付ける予定です。開口部の枠には30mm厚の間柱材を取りつけました。新しく取り付けた部分にもマスキングです。

手洗いスペースの引き戸部分の間柱材の接着

炉台部分も養生しています

ここのところ急に朝晩は冷え込みます。久しぶりに朝には外でホンマの時計ストーブを燃やしました。

いよいよ明日から壁塗り(下塗り)開始予定です。

2018年10月14日日曜日

床の塗装と壁塗り準備

床板を貼り付けた直後に塗装を行えば良かったのですが、工程が入り乱れ(-_-;)ようやく、壁塗り前に床板の塗装を行うことにしました。また北面の壁塗りにあたっては予め隅の仕事を完了させておかなければならないので、廻縁や巾木などの造作の準備も必要です。

工具など散乱していた部屋の荷物を炉台にすべて集め床板塗りの準備。


東面の手洗いスペース部分と北面壁(塗り壁予定)の境目の部分に30mm厚の間柱材を追加、さらに”鴨居”部分(吊り戸検討中)に45mmの間柱材を取り付け(仮で検討中)。

オスモカラーフロアクリアを塗装開始 塗装途中の写真
一回塗りですが塗装部分と未塗装部分の比較の写真

この塗装材は2回塗りの指定ですが乾燥に12時間必要とあるので自分の時間の都合上3日後に2回目の塗装を行うことにします。
その後巾木などを取り付けてから壁塗り(下塗り)の予定です。

2018年10月5日金曜日

レンガ積み 続き

昨日に続きレンガ積み作業を行いました。昨日は目地部分で苦労したので本日はホームセンターで目地入れ用の鏝を購入して作業を行いました。

新たに購入した目地入れ鏝

モルタル練りやらその他の作業で水を使うので、以前にG氏から格安で譲ってもらったタンクが活躍です。いずれ雨水貯蓄用にと考えています。軽トラから降ろすときはチェーンブロックを使います。

500Lの水タンク

レンガは使用前に十分に水に濡らします

モルタル練りは結構腰に来ます(-_-;)。レンガの運搬、カット、モルタル補充と室内と室外を行き来しての作業で今日もヘトヘトです・・・
作業直後の炉台(ロフトから撮影)

写真はまだレンガやモルタルが乾いていないので濃い色に見えますが、乾燥後はもっと薄い赤になるはずです。とりあえずレンガ積みは終了です。散らかっているので明日は少し清掃をしたいと思います。

2018年10月4日木曜日

レンガ積み

薪ストーブの炉台の後ろにレンガを積む作業を開始しました。ストーブ屋さんからはストーブにはヒートシールド板もあり、また壁からの位置を(壁の芯から煙突の芯まで)450mm取れば十分で特にレンガなど要らないと言われましたが、飾りのつもりでレンガを積みます。積むと言ってもレンガは壁に貼るようなイメージで薄手の方を立てて積んでいます。(これもストーブ屋さんの助言・・ブリックレンガを貼るよりはましだとのことで)

作業前に簡単に養生しています。白いものはケイカル板

試しに炉台の上にレンガを一列並べてみています。御影石に合わせて約1200mmの幅があるのですが、この幅に合わせようとするとレンガのサイズが中途半端でした・・。厚さ8mmのケイカル板が一枚余っていたので1200mmの幅でカットし後ろに貼りつけました。高さは910mmしかないので上三段くらいはモルタルで埋める?予定です。
作業の準備
モルタル用のトロ箱や道具はS氏からお借りしています。水の運搬やインスタントセメントの購入やらで作業は午後の遅い時間からになってしまいました。モルタル練りやレンガ積みは初めての経験で水の量やら、レンガへの塗り方など悩んでいるとS氏が来訪、色々アドバイスを頂き作業を行いました。
”ドロ”だらけになり悪戦苦闘
本日は半分の段で時間切れで終了です。

2018年9月30日日曜日

目地入れと天井作業

半年以上経ってしまいましたがようやく薪ストーブの炉台の御影石部分に目地を入れました。水を入れるだけで使える市販の目地剤を使用しました。袋には1.5平米までタイルの目地入れができると記載されており十分と考えていましたが、実際に作業すると一袋では不足でした。御影石は厚み10mmほどあり、タイルと比べるとより量が必要になるようです。多少見映え悪い箇所がありますがこれで完了とします。
目地入れ後濡れ雑巾で拭いた状態

天井と壁の見切りとして、桟木を天井勾配に合わせて頭をカットし塗装したものを「廻り縁」として取り付けました。妻側はこれからです


塗り壁予定部分


ロフト部分
早いもので9月も今日で終わりです。作業はまだまだ続きます

2018年9月23日日曜日

ロフト壁塗装

ロフト部分の窓の額縁取り付けにあたり、ロフトの壁板(ラーチ合板)も塗装しました。オスモカラーウッドワックスのチェリー色を塗りました。
塗装後額縁取り付け

ラーチ合板の木目が浮かび上がり面白い模様になります。製造ロット(木目の模様)が揃ったものを並べるとそれなりに奇麗だと思います。今回使用したものは模様も色も違うのでバラバラですが(-_-;)

木目模様
手洗いスペースのラーチ合板には同じくオスモのホワイトスプールスを塗装しています。

次の工程に移るために、仮設置していた薪ストーブを分解して、移動させました。炉台の目地入れと後ろ壁(炉壁)にレンガを積む予定です。

ストーブを移動
その後、塗り壁に挑戦ですがその前に壁と天井の接合部分の目隠し(廻り縁)を取りつけておく必要があるので手持ちの桟木(30×40mm)を天井勾配に合わせて頭をカットしました。丸鋸を17度ほどに傾斜させ、丸鋸定規に90mmのあて木(カットした桟木3本)をして4mの材料を加工しました。
ブルーシート内での撮影なので色が変ですが・・




2018年9月16日日曜日

額縁取り付け 室内

室内側の窓枠にも額縁を取りつけ始めました。製作した額縁を仮取りつけし寸法確認後塗装しています。塗装は2度塗りで乾燥時間もあるので結構時間がかかります。



南西角の室内側からの様子

ロフト部分とFix窓部分もあり、まだ作業継続です。塗り壁(漆喰予定)部分の額縁の材料も製作しましたが、最終取りつけは壁塗り後の予定です。