2025年2月16日日曜日

頂き物 延し台、オシロ

 昨年暮れに何年か振りで自宅でそば打ちを行いました。延し台はダイニングテーブルの上にシナベニア合板を載せて作業しています。ところが最近ではカミさんから邪魔者扱いされ、今後は小屋でやってと言われ追い出されてしまいました・・・(-_-;)。事情を知ったS氏から組み立て・分解可能な延し台の”脚”を譲っていただきました。

使用時組み立て式の”脚” S氏製
天板はダボ(穴)4か所でずれないように固定する

自宅で使用していたのは9mm厚のシナベニア合板のため、補強及びダボ穴用に厚さ12㎜の板材で補強(裏打ち)し、四隅にダボ用の穴径10㎜、深さ12㎜の加工を行いました。

シナべニアの補強(裏打ち)と四隅の穴あけ

そば延し台の完成・・これでそばが打てます!

K氏からは4chのデジタルオシロスコープを譲っていただきました。100MHz帯域で電子工作用には十分な性能と思われます。せっかくもらったので電子工作にも励みたいと思います。

4Chデジタルオシロスコープ










2025年2月7日金曜日

河川木伐採 継続

 毎週1回河原に通い伐採した木を小屋のある林に運んできました。今年度は昨年度に比べると樹木量そのものが少なく貰えた量も1/3ほどです。割り当てエリアには細い木ばかりでしたのでフリーゾーンからも少し太めの木を頂いてきました。太いものは現地で40㎝ほどの玉にして、それ以外はチェーンソーのスパン(約80cm)でカットして運び込んでいます。運んでから半分にカット予定。

運び込んだ伐採木

割り当てられた担当エリアはきれいに伐採完了です。細い枝は鉈などで払い何か所かに集積してあります。

割り当てエリア完了


2025年1月5日日曜日

2025年度 河川木の伐採

 今回も河川木の伐採に応募し、作業開始です。前回伐採したものは量が多く昨年の10月にようやく薪割完了しました・・・・引き続きまたまた河川木伐採です。ただ今回応募して割り当てられたエリアには細い木しかなく一寸がっかりです。「フリーゾーン」エリアからも少し貰おうと思います。

指定されたエリア 「4番」

細い木ばかりなので違うエリアから伐採されたやや太い木が一本置いてありました。おまけでしょうか?(笑)
おまけの1本

作業量は多くないので今回は早く終わりそうです。




2024年10月27日日曜日

焼き芋と来客

 ダッチオーブンで焼きいもです。
翌日K氏ご夫妻が約1年ぶりに来訪予定で、事前にS氏が育てたさっまいもを二人で試食しました。ダッチオーブンのなべ底に直接芋を置くと焼け焦げると思われるので長さ40㎜程の連結釘をS氏が探し出しそれをなべ底においてから芋を載せ約40分ほど七輪の上のダッチオーブンで焼いたものが下の写真です。

芋の下に敷いたクッキングシートは焦げていました

なべ底の温度は290℃ほどになっています

中はホクホクで甘さも栗の様で丁度良い出来でした

翌日はK氏ご夫妻及びH氏も加わり焼き芋とお茶で談笑しました。昨年10月の来訪以来一年ぶりとなりました。

焼き芋を食べながら談笑

林の中では今年もリンドウが咲きました










2024年10月20日日曜日

河川木薪割り完了

 昨年の暮れから今年の3月にかけて伐採した河川木の薪割り作業が完了しました。一年近くかかってようやく薪として積み上げて乾燥です。

薪の積上げ 二か所

知人のT氏から紹介で近所のお宅で庭木屋さんが伐採した樫の木を頂戴しました。
既に枝など伐採済みでしたのでトラックに積み込むだけでありがたく戴いてきました。


生垣だった樫の木

このお宅のおばあちゃんが近くで畑仕事をされていたのでお礼の挨拶をし、お歳を尋ねると
95歳との事、お元気な方でした。
樫の木は生垣として植えられていて、”陸軍記念日”(?)に苗を買ってきて植えたと仰っていました。倅が見通しが悪いので植木屋さんに伐採を頼んだと一寸不満げでした・・・。

折角の樫の木で全部燃やしてしまうのも勿体ないので、まず1本太めのものをチェ―ソで縦割りしてみました。
背の部分をまずカット

その後7cmくらいの幅でカット






2024年9月16日月曜日

薪の積上げ

 薪割りを再開しました。9月とは言えまだ猛暑日が続いており作業は汗だくとなります。スチールのハンマーでひたすら叩き割ります。


薪棚の空きスペースがないので、割ったものは約1.8m×1.8mのパレットの上に井桁積みしていきます。途中からは割った薪を放り上げ、脚立を使い積み上げた薪の上に上り作業します。丸く(円形に)積み上げる方法もあるようです。


凡そ2.1mの高さまで積み上げて、その上に波板鉄板を被せて雨除けにしました。
単純計算で凡そ6.8リューベ(立方メータ)となります。
隙間などを考え凡そ7割とすると4.7リューベで直径20cm、長さ40cmで玉切したもので換算すると大体380個ほどになります・・・・(-_-;)

約2.1mの高さまで井桁積み





2024年9月5日木曜日

壁 ランプ取付

 

壁にランプを取り付けました。照明用に壁からVVFケーブルを飛び出させていましたがようやく計画実行です。壁板にランプレセプタクルを直接取付ける案も考えましたが、ちょっと味気ないので”腕”をつけて取付けることにました。

ようやく壁に取付けた照明

製作は、まず腕を取り付けるためのベースの板を作成。SPF材を使用しておおよそ20cmほどの円盤をジグソーで切り出しました。

ジグソーで丸く切り出します

多少ガタガタしています・・・(-_-;)

次に腕の部分の製作です。24mm厚で幅85㎜のヒノキ材の端材を利用しおおよそ20cmほどの長さにカットしランプ取付側の端面をジグソーでカットしR(丸み)を付けました。

レセプタクル取付反対の面に配線ケーブル用の溝と貫通穴を加工

”腕””取付用のベースの板にホゾ穴加工実施。”腕”にもホゾ加工し挿入します。

ホゾ穴加工

グラインダー処理後、仮組み立て

残っていたリボスの塗料を軽く塗装し、配線を行ってから壁にビス止めしました。