2020年5月24日日曜日

増設予定エリアの伐根作業


小屋東側に増設を検討しており、とりあえずそのエリアにある2本の切り株と一本のリョウブの木の伐採・伐根作業を行いました。
リョウブの木

以前伐採したリョブの木の切り株 (2個所あります)

伐根するので南面にある楢の木にチェーンブロックをつなぎ引き倒してみました

引き倒された状態

倒れて浮き上がった大きな根を斧で切りさらに木の上の方をチェンソ―でカットし半分くらいの長さにした後に北側にある木を利用して今度は反対方向に引き倒し、同様に大きな根を斧で切りました。倒れた状態で残りを根本からカットし根っこの隙間にベルトをかけてチェーンブロックで真上にに引き抜きました。

三脚に取り付けたチェーンブロックで伐根

他の二本の切株も三脚とチェーンブロックを使用して伐根しました

林の中なので梅雨時には湿気が多く梅雨時の除湿を狙ってエアコンを取り付けてみました。小型のものを取り付けたので冷房能力は?です。今シーズン確認してみます。
予定通りの位置に取り付きました

2020年5月17日日曜日

物置スペース塗装

物置スペースに貼り付けた野地板に防腐材を塗装してみました。窓はポリカです。窓枠とドアー枠は桟木を使用し、白く塗りました。ドアーはまだこれからの予定です、屋根軒先がないので雨除けに庇があった方が良いかもしてません。

ブラウン色の防腐剤を塗装

小屋に通う経路にニセアカシアの大木があり、藤のような白い花が沢山咲いています。その木のすぐ近くの民家の庭先にはハクウンボクと思われるやはり大木があり白い花が房のようにたくさん咲いています。もう季節は初夏なのでしょうか・・・

ニセアカシア

ハクウンボク?の大木 道路から離れているので望遠で拡大


2020年5月10日日曜日

物置スペース 継続


薪棚の端に設置した物置スペース、一応小屋風に前面に板を張りさらにドアーも取り付けてみました。ドアーは数年前にS氏からリフォームで不要になったものを頂戴しました。きれいに壁紙が貼ってあったのですが、外に保管しているうちにはがれてしまいました。この後きれいにはがして新たに板を張り付けるか、塗装を行う予定です。単管で組んだスペースに壁板を取り付けるのは手間がかかり思ったより時間を取られました。全体の塗装などもう少し作業を行います。

小屋風?物置

林の中や、近くにはよく見ないとわからないほどの小さな野草が花をつけています。気を付けないと作業している時に踏んでしまいそうです。
ネットで名前確認してみました。

ムラサキカキドオシ 

チゴユリ

ムラサキケマン 有毒らしい・・



2020年5月3日日曜日

増設した薪棚に物置設置

手持ちの単管や残り物の材料を寄せ集めて、薪棚を増設しました。屋根のトタン波板も積み上げた薪の上に載せていたもので、風に何度も吹き飛ばされて、一部破けて穴が開いているものもあります。シリコーンで裂けているところをコーキングしました(-_-;)。

約2m間隔で3スパンあります。端の部分を資材などを入れる物置エリアとし、雨が吹き込まないように四方に壁板を張ることにしました。

野地板を鎧張りしています。下の板の上に2㎝程上の野地板を重ねて釘留めしています。一人作業なのでクランプを使用して作業しました。まず板を下の板の上に載せて軽くクランプで固定、反対側に移動し板をこじって滑らせて下の板の上に重ねて釘を打ち、その後元の位置に戻り重ね位置を調整して釘留めです。クランプを使うことが出来たので意外と簡単に作業できました。

コーナ部分は雨が吹き込まないように後でL字に作成したものでふさぐ予定です。

薪棚と接する面(写真左)は、新たに杉の合板2枚を調達して壁にしました。
前面入り口にはドアーを取り付ける予定です。


小屋の邪魔になりほとんどの枝を切ってしまったつつじですが残った枝につつじが満開です。


2020年4月26日日曜日

時々薪づくり

時々思い出したように薪づくりです。ちょうど昨年の今頃近所の方から頂いた木(植木用だったもの)をチェーンソーで40cmほどにカットして積み上げました。仮置きで隣の土地を一時借用(-_-;)


今シーズンは暖冬だったこともあり薪の消費量は思ったほどではありませんでしたが、それでも”一山”ほぼなくなりましたので”跡地”の整理を実施。
積み上げてあった”山”がなくなりました。右に少し残っているのは剥がれた木の皮です。

残っていた材木にクマ蜂が巣を作っていました。

綺麗に丸い穴を開けています。ネット情報によると8個ほどの部屋があるそうです。恐ろしい音を立てて飛んでくるのでびっくりしますが、性格はおとなしくめったには刺さないようです(針はメスバチのみらしい)

まだ玉切前の木や既に玉切して数年積み上げてあるものがあり、これらを処理するために、空いた跡地に単管で棚の増設を行います。(本日時間切れで作業終了)

林の中はつつじが咲き始め山桜は満開で良い季節になりました。小屋もデッキを作成しバーベキュー用テーブルも用意しましたが、今年は新型コロナウイルスにより他県に住んでいる「小さいお客さん」は来れなくなり、なんとも淋しいゴールデンウィークとなりました。
近くの林の山桜、小屋の前のものと種類が違うのか少し遅れて満開です


小屋がある林の中での収穫 しいたけ、タラの芽、白木の芽

2020年4月12日日曜日

桜満開

小屋の近くには6本の桜の木があります。デッキに落ちた桜の花びらで小屋の前の桜が満開になっていることに気づきました。10mを超す木の高さの上、淡い白色の小さな花びらなのでよく見ないと気づきません(笑) 例年だともう少し遅い時期に咲くのですが、今年はやはり暖冬なので山桜も早いようです。他の5本はまだ咲いていません、種類が違うのか不明ですが・・

小屋の前の桜の木(左側)

望遠で花びらを撮影 満開です

先日急ごしらえでバーベキュー用のテーブルを作成しましたが、折角なのでテーブルとして使用している天板(楢の木と桜の木)をカンナとサンダーを使用して少し磨いて、その上にオスモカラーの床用(クリア)ペンキが残っていたので塗ってみました。天板は木表側を上にしているので両端が反りあがり、中央は窪んでいます。完全に平らにするには手間暇がかかるので中央の窪みはそこそこのところで妥協です。幅が広いカンナではなかなか削れないので小さなカンナを使用して中央付近をきれいにしました。

カンナがけした後、240番と400番のサンダーで全体を磨き、その後塗装しました

桜も同様に塗装、桜は少し着色したほうが綺麗かもしれません

庇取り付け時に失敗しそのままになっていた入り口ドア部分の額縁も作り直して取り付けしました。

新しく取り付け直した額縁


コーチボルト取り付け跡も同じ下見板の端材で塞ぎました。
(写真は完全に押し込む前の状態)


2020年3月25日水曜日

石膏ボード端材

ブルーシートテント小屋の解体後シートを含め不要物(ゴミ)を整理しました。
軽トラで、クリーンセンターまで持ち込みましが重量は40㎏もありました。(-_-;)
整理する上で今一番困っているものは石膏ボードです。小屋内の北面の一面は漆喰を塗りましたがその下地は石膏ラスボードを使用しました。これの端材があるのですが、クリーンセンターでは受け入れてもらえず、産業廃棄物として処理する必要があります。大した量ではないので中途半端でもあり、”産廃”となると面倒そうです・・(-_-;)。土壌改良材として使えないかネットを確認しましたが、単純に埋めても色々問題がるようで継続検討です。石膏ボード類は難燃性でもあり、安価で魅力的ですが、DIYでは廃棄方法も考慮した材料を使用すべきと思います。

ブルーシート小屋の跡 不要物を整理


小屋裏(北側)の林は残念ながら太陽光発電所となり丸裸になりました。

この前、S氏と急遽製作した”バーベキューテーブル”で昼食です。簡単にレトルトのパスタです。天気が良く暖かく、外で頂きました。

テーブルの材料は、チェーンソーで製材した、桜、栗と楢の木です。足はデッキの残り材で檜です。真ん中は栗の木で七輪をここに載せて炭火でバーベキューです。ベンチは松の木です。ヤニが心配で上から外部用のニスを塗ってみました。