2019年6月16日日曜日

ロフト階段塗装

ロフトのラーチ合板壁の塗装に使用したオスモカラーがまだ残ってたのでロフト階段にも塗装を行いました。

晴れた日に塗装

室内の様子

ロフトへの階段も付いたのでいよいよロフトの床や手すり柵の製作に着手しました。とりあえず床に貼るヒノキ板の節穴の埋木加工にチャレンジ。


節の部分をドリルできれいに穴を開け、薪として保存してあった楢の木の枝を穴の大きさにグラインダで加工して埋め込んでみました。床材は幅90㎜、厚さ15㎜の格安品で節(死節)がたくさんあり埋木をして使用予定。ロフトの床なのでコストダウンです。


2019年6月9日日曜日

ロフト階段の製作

梅雨に入り雨の日が増えました。雨が降っていると外での薪の整理も滞ります。

小屋のロフト階段の製作を行いました。
1階床からロフトの床までは約2.8 mほどの高さがあります。階段の傾きは70度とし、ステップ数は12段、ステップの高さは240mmとしました。材料は重量も考慮して杉の間柱材(105 ×30 mm)を使用しました.
傾き70度でカット


踏板をはめ込む30 mmの溝を掘るために丸のこでカット、丸鋸の刃の深さは7mm 

片側の溝堀完了。左右対称になるようにもう一方も溝堀しました。


組み立てたものをとりあえず立てかけてみました。(踏板の幅は380 mm)

裏側から見た様子

試しに90度向きを変えてみた様子


階段上部と床に接する部分は30 mmほどの切込みをいれて床に引っかかるようにしました。未使用時は垂直に立てて収納したいと考えています。使用時は安全のために上部を固定する細工をしなければならないと考えていますがまだ具体案は浮かびません。
余り物の杉の間柱材で強度も不安でしたが、組んでみると案外しっかりしたものになりました。後で塗装予定です。


2019年5月26日日曜日

網戸の製作

ここ何日かは真夏のような気温が続いています。もう少し先にと思っていた網戸の製作をとりあえず、一か所分行いました。以前窓の額縁を製作した時にできた加工残り材を使用してスライド窓用に網戸枠をを作成。

窓枠の大きさに合わせて作成した網戸用枠

この枠にホームセンターで購入した24メッシュの網を枠のサイドにタッカーで固定しました。先日G氏のところにお邪魔した際に教えていただいた”工法”を採用・・
簡単に制作できました。これをスライド窓下部に室内側から押し込みました。


網戸枠を押し込んだ様子
残り7か所です・・・・

2019年5月19日日曜日

久しぶりの薪割り

近くの林で養蜂をされている方から主に夏椿の木ですが伐採したものを頂きました。植木屋さんの畑に育っていたものを処分したそうです。切って運んで来てくれたのですが長さがちょっと中途半端に短かったり、長かったりです‥(-_-;) しかしありがたく頂戴しました。沢山あるので、知り合いの方にお裾分けすることにしています。


チェーンソーで切りそろえるために、さっそく細枝用に”ジグ(ウマ)”を試作しました。長さが30㎝~40㎝くらいの長さにまとめてチェーンソーで切りそろえられるようにしました。


今シーズに使用して空いたスペースの薪棚にストックするために、玉切りのまま積み上げてあったものも久しぶりに(恐らく3年ぶり)割りはじめました。スチールの薪割りハンマー(斧)はヘッドが3kgあり強力ですが重いのでそれなりに疲れます・・


久しぶりの薪割り

2019年4月24日水曜日

折れ戸、開き戸の取り付け完了

折れ戸の取っ手を取り付けました。どの折れ戸の部分に取り付けるか悩みましたが、結局一番端の折れ戸に取り付けました。


次に、天袋部分の開き戸の製作と取り付けを行いました。天袋の開き戸は単純にヒンジで取り付けです。但し手前に開くのでヒンジの取り付けが一人作業では大変です。このため手前に開いた状態で、開き戸を固定できるよう天袋の両端に仮の”受け”をビス止めして作業しました。

仮受けに戸を載せて、開いた状態にしてヒンジをビス止め


無事取り付け完了


天袋の戸を開いたときS字フックで天井に引っ掛け固定。(S氏に教わりました)


東面の手洗いスペース、物入スペースの作業は巾木や廻り縁などの細かい作業は残っていますが大きなところはほぼ終了しました。次はいよいよロフト周りです。

2019年4月13日土曜日

折れ戸製作

4月も、もう中旬になり、桜も満開です。小屋の内装は継続しています。手洗いスペースの引き戸の製作、取り付けが終わったので物入スペースの開き戸(折れ戸)の製作を行いました。
引き戸と同じようにまずは戸の枠を作成しました。今回は厚みが30mmの松の集成材を幅60mmでカットして枠材としました。集成材は幅が500mmで長さは2.1mのものです。折れ戸の縦枠の長さは2.3m弱必要なため材を継ぎ足しています。
枠材の製作

戸は引き戸と同じく壁板で使用した杉の板材を使用します。枠材に12mm幅、深さ6mmの溝を掘りそこに12mm厚の杉板を叩き込みます。

杉板を叩き込んで製作した1枚目を仮に立てて撮影

杉板は木表側に反っており、杉板の長さが短いとかえって溝に入れるのが大変でした。
折れ戸丁番の取り付け検討、二枚をピッタリ合わせて取り付けます

レールに吊り下げ(両端は固定)折れ戸を開いた様子

取り付け後の様子 (引き戸と折り戸)

この後折れ戸の塗装を行い、次に天袋の開き戸を製作する予定です。天袋部分は1枚の開き戸の予定。

2019年3月24日日曜日

引き戸製作終了

製作した引き戸に取っ手金具を取り付けるためドリルとのみで穴加工を行いました。

試しに金具を挿入

穴加工を終えてから壁に使用したオスモカラーのクリアを全体に塗装しました。
その後吊り金具に取り付け、ピッタリ閉まるよう金具で上下調整を実施。写真は右側の引き戸を閉めた状態。
この戸を開いて反対側の柱に押し付けてもピッタリは閉まりません(-_-;)


両方の引き戸を閉めた状態。一応引き戸の製作は終わりましたので、次に左の物置スペースに取り付ける開き戸の製作に移ります。