2017年2月22日水曜日

野地板貼り

2日間ほど天気が悪く、雨や雪が降りましたが垂木の上からブルーシートを覆っていたので幸いそれほどひどく濡れてはいませんでした。
本日はブルーシートをはがして、野地板貼りに挑戦です。朝から屋根に上がり野地板を釘でとめていきます。

しばらくするとYa氏が自転車で1時間掛けて応援に来てくれました。早速野地板の加工をお願いしました。
Ya氏の愛チャリ

午後からはK氏も来てくれて、野地板貼りは二人作業で加速

若干高所恐怖症のK氏いよいよ屋根の上に上っての作業です。
本日ルーフィングシート貼りまで終えたかったのですが、破風の部分や鼻隠しの部分の作業が間に合わず断念し、明日の雨に備え再度ブルーシートで覆って本日の作業は終了しました。

2017年2月19日日曜日

垂木かけ

本日も、T氏、Ya氏、S氏、Y氏、K氏、O氏の応援をもらい垂木の取り付けをおこないました。
垂木の取りつけ

垂木の上に貼る野地板(屋根下地)で軒先など下から見える箇所を塗装しようと考えてお
り、塗装に備え表面を軽くサンダーがけして貰いました。
野地板準備

お楽しみはお昼ごはんです。本日もY氏に昼食作りをお願いしました。特製ドライカレーと麵入りスープ(早い話 ラーメン)。みんなでワイワイです。いただきます~

Y氏特製ドライカレーとラーメン・・たっぷりです。

午後からは垂木取りつけに加え、野地板貼りに備え、広小舞、上り淀、破風と鼻隠しなどの取りつけを検討、途中破風の取りつけで議論百出、破風の先端の傾きが合わず、”あー”でもない、”こー”でもないと・・結局破風の部材の左右を間違えていただけでした。この検討に時間がかかり、本日は垂木取りつけ完了までで終了しました。
垂木取りつけ完了

二日間の皆さんの応援のお陰で無事上棟、垂木取りつけまで完了しました。ありがとうございました。


ロフト部分と小屋組み

本日はロフト部分と小屋束、母屋部分の作業予定です。あちこち探し回らなくてよいように朝いちばんで材料を使う順に並べて準備しました。
中央部の桁と母屋の一部

Ya氏、K氏、ちょっと遅れてS氏、Y氏、O氏の5名が助っ人で来てくれました。集成材でできた梁成210mmのちょっと重い梁を掛ける箇所が3か所あり全員で作業開始です。両端をロープで固定し、桁にロープを掛けそのロープを引く(落下しないように保持する)担当、梁を持ち上げる担当、脚立に乗って桁に梁を乗せる担当と分担し作業しました。さすまたのような道具を作り軸組み時の微調整時は下から少し持ち上げて補助してもらいます。
無事持ち上がり梁を桁にカケヤを使って仕込んでいます

何だかんだ色々あり、お昼前にようやく梁をすべて掛け終わりました。今日のお昼はY氏特製の豪華ラーメンです。大きな器もY氏が焼いたものです。ごちそうさまでした。
お昼の一休み
いつものジョウビタキ君も見学に

午後からはロフト部、小屋束、母屋とどんどん先に進めます。高いところでの作業となり注意しながら行います。ロフト部分のパネルも持ち上げて仮置きです。


羽子板ボルトやボルトによる固定箇所が沢山ありネジ締めに意外と時間がかりました。夕方までには垂木掛けの一部を行うところまで終了しました。明日は垂木掛けの作業を継続します。


薪割り基地の中に出来つつある小屋






2017年2月17日金曜日

上棟開始

本日も朝からS氏、K氏が応援に駆けつけてくれました。少し遅れてY氏も来訪。床下地のパネルにくぎ打ち用のための墨線を引きました。このラインに沿っておおよそ150mmの間隔でくぎ打ちです。後日すべてのパネルにくぎ打ちすることにして、本日は仮止め状態のまま上に養生用のシートを貼り付けました。
養生シートが貼られた状態

作業が始まると床に上ったり下りたりとなるため、S氏が階段を作成し取りつけました。
S氏力作の階段

お昼は今日もインスタントラーメンでした。いつも簡単なものですいません・・・
お昼の休憩
想定より早く進んでいるので、明日に予定している上棟の開始の前に少しやってみようという事になりました。番号付けしてある柱を探して北面隅から開始しました。
仮筋交いで固定
垂直確認を行い仮筋交いで固定しながら先へ進めした。案外簡単に組み立てができ建物の全周の柱と桁および梁を取りつけ事ができました。

本日は天気も良く気温も高く作業日としては最高でした。明日も継続上棟作業です。


2017年2月16日木曜日

床下地パネル貼り

いよいよ床下地の構造パネルを貼り付けます。床がふさがれてしまうので午前中は床下の最終確認で鋼製束のボルト締め付けや配管固定および清掃を行いました。掃除機で奇麗にしてもちょっと風が吹くと落ち葉がちらほら・・・イタチごっこです。
午後からはS氏、K氏、Ya氏が応援に来てくれ、床下の断熱材の取り付けを開始しました。
断熱材受け用金具の取りつけ

金具の取りつけ中(拡大)

どんどん”ます”の中に断熱材を取りつけていきます。排水用のパイプ部分も丸くくり抜きました。
この上にパネルを貼り付けます。この建物は単純な格好で奥行き2間、間口4間の長方形の形をしています。サブロクサイズのパネルを単純に並べるだけで出来そうですが、実際には土台の誤差や取りつけの誤差などもありパネルとパネルがきれいに合わず隙間やでっぱりなどができ、なかなか簡単には行きませんでした。何度かやり直しを繰り返して”妥協”しました。
パネルの取りつけ中
パイプ部分のパネルにも丸い穴を開けました

本日はかなりのペースで頑張りなんとかすべてのパネルを仮止めすることができ、今まで苦労して組んできた土台があっという間に見えなくなってしまいました。(最後は暗くなり写真は未撮影。)

2017年2月15日水曜日

床下配線

スキー場に出かけたり、小旅行に行ったりおまけにインフルエンザA型に感染したりして一週間ほど作業はお休みでした。本日久しぶりに再開しました。この建物は天井裏がないため電気の配線(引き回し)をどのようにするか悩みましたが、最終的に床下配線を採用しました。床下をはわせるためには土台に穴を開ける必要があります。回路も機能系統ごとに分けようかとも思いましたが土台の穴あけや床下配線の煩雑さを考え結局北面側回路と、南面側回路の2系統としました。それでも土台の穴開けは10か所に及びました。
土台に斜めにドリルで穴を開けVVFケーブルを立ち上げます

午後には助っ人のS氏が建前の時に必要になるかもしれないと単管を運んできてくれました。
届いた単管と金具類

また同時に大きすぎて家庭では使わなくなったと大きな電子レンジも運んできてくれました。これでお昼のバラエティーが増えます。ありがとうございました。
薪だなの一角に据え付けられた電子レンジ

本日は配線以外にも、ミニキッチンの排水パイプの固定も完了し終了しました。


2017年2月8日水曜日

束の取りつけと配管

本日は大引きの鋼製束取りつけ作業を行い完了しました。鋼製束の足の部分にボンドを塗り大引きにネジ止めして固定し高さを合わせます。

次に洗面所の排水のための塩ビパイプを配管しました。パイプの固定は先に取りつけた鋼製束を利用し、インシュロックタイで固定しました。最短距離になるように配管しましたが、かなり長いので途中パイプの下に支えを入れて補強予定です。

本日は朝からS氏、午後からはYa氏、S氏も駆けつけてくれお茶を飲みながらワイワイやりました。電気配線は床下を利用して引き回し予定のため土台に配線のための穴あけが必要です。床板と土台の様子を確認するために仮に床用の構造パネルを一枚置いてみました。厚さ24mmのパネルです。土台とパネルに加工が必要となります。
雪情報もあり資材の積みなおしと再養生を助っ人さんにやっていただき本日は作業を終えました。