ようやく昨年末から今年の2月にかけて河原から伐採してきた柳などの木の薪割が完了しました。10か月ほど雨ざらしにしていました(-_-;)。
2025年11月24日月曜日
伐採した河川木の薪割完了
約1.8×1.8mのパレット上に積上げ
10㎝程度の径の枝は40cm程度の長さにカットし単管の上に積上げました
中径の枝
枝先で細いものは同様に40cm程度の長さにカットし空いていた薪棚に収納しました。細いものは焚き付けに使用します。
細い枝
2025年10月16日木曜日
本格シーズンに向けて薪の準備
いつまでも暑い日が続き実感がわかないままでしたが10月に入り最低気温もぐんと下がりはじめました。シーズン到来に向けて今シーズン使う薪の準備を開始。昨年山積みにして乾燥していたものを取出し易くなるように薪棚に移設。
山積みの薪を崩して棚に移動
軽トラックに放り込んで移動
昨シーズンの使用で空いた棚のスペースに収納
作業しながらデッキに設置したかまど代わりの薪ストーブで牛ほほ肉のワイン煮を作ってみました。前夜に赤ワインに漬け込んだものを鍋に入れ、ガスコンロで一旦沸騰させ、その後外の薪ストーブに載せたまま4時間ほど煮込みました。肉も野菜もトロトロでした。ストーブの上での煮込み料理は手間もかからず最高です。
今年も小屋の周りにリンドウが咲いてくれました
2025年8月16日土曜日
デッキに薪ストーブ設置
下屋を拡張したのでデッキ西側の端に薪ストーブを設置。以前近くの別荘にお住いの方から使用しなくなった薪ストーブの処分を依頼され引き取ってきた物です。このストーブを”かまど”替わりに使用できないかと思っています。
デッキ端に薪ストーブを設置
かまど替わりに使用するために上部にあった煙突口を塞いでサイドに変更しました。
試しに薪を焚いて上部の温度を確認してみたところ温度計で240℃から300℃付近まで示しました。
ストーブ上面の様子
ストーブはケイカル板の上にコンクリート製の20㎝角の平板を敷きその上に設置しました。スペースがギリギリなのでもう少し拡張するか検討中。
2025年7月20日日曜日
卓球台の製作
下屋を拡張したので、夏休みに訪れる孫たちのために卓球台を製作しました。天板はホームセンタに有った2430×1220 ×21 mmのべニアのランバーコア合板を使用。後片付けや収納を考えホームセンターで半分にカット。カット代は長さによらずワンカット50円です・・安い!・・一瞬でカットです。2×4材で丈夫な脚をとも考えましたが、こちらも後片付けが楽になるよう12 mm厚の三六合板をカットして”ペケ”台方式としました。脚の高さが649 mmとなるようにまずは幅649 mmで4枚カット。
カットしたものを2枚重ねて墨に沿って丸鋸でカット
丸鋸で切り残した部分は手ノコでカット
真ん中の差込口はノミでカット
脚を組んで、試しに天板を載せてみました。上からの力ではしっかりしていますが、差し込んでいるだけなので横からの力では左右に振れます・・(-_-;)
2枚の天板を引っ付けるとまあまあしっかりします
天板は水性ペイントのスカイブルーで塗装し、サイドライン、エンドラインも引きました。センタラインは後で入れます。 デッキの周りは農業用の網で囲んでボールが出ないようにします。
脚は910㎜の幅なので一寸頼りない
2025年6月15日日曜日
下屋拡張
現在小屋前のデッキの東側半分にポリカ波板の屋根(下屋)を付けていますが、雨が降った時でも作業が行えるように屋根をデッキ全体(西側)に拡張する事にしました。既成部分に追加するので現物合わせで柱などの寸法確認を行いました。
拡張する部分の柱の検討
S氏から譲ってもらったレーザ墨出し器を使用して既成部分と柱の高さ(長さ)を確認し墨出しを行いました。
三脚が無いのと2m程の高さなので脚立を利用
墨に沿って柱を切断後レベルの再確認
軒桁は90mm角の材料を使用し既存部分からの繋ぎは加工が面倒なので相欠き+金物で行いその他は腰掛アリ継ぎ加工で実施しました。
腰掛アリ継ぎ加工
小屋前面の軒桁
入り口に”庇”を付けていましたが柱などが邪魔になるので悩んだ挙句取り外すことにしました。
せつかく取り付けた庇部分の解体( ;∀;)
垂木は12フィートの2X4材、桟木は45mm角の杉材を使用
少し離れたホームセンターでは12尺のポリカ波板を扱っていますが在庫数が足りないので発注していました。入荷の連絡をもらい軽トラで運べるように垂木用に購入した2X4材を利用して”キャリー”を作成し運んできました。
12尺波板搬送用キャリー
何とか本格的な梅雨シーズンに入る前に屋根をかけることが出来ました。
波板貼り完了
2025年4月13日日曜日
キッチン用キャビネットの製作
小屋づくりで使用し、余っていた材料を利用してキッチンカウンターの下に設置できる引出し3段のキャビネットを製作しました。外側の「箱」ものは集成材と底板は破風用の杉板の残りをダボ継ぎで使用。引出し用の箱は適当な材料がなく1X6のSPF材をホームセンターで購入して製作しました。SPF材は反りがあったりでなかなかピッタリとした箱は作れませんでしたが・・・(-_-;)。
完成した引出し3段のキャビネット
引出し用に使用したスライドレールは[スガツネ]の3618 シリーズの400㎜長のものです。耐荷重も25kgfで十分です。ネットで1ペア671円程で3ペア購入(輸送代は900円かかりましたがCPは十分だと感じま)。
スガツネ 3618-400
墨だしを行い”外箱”にレールを取り付け
引出しの箱は1X6材、底板は5.5㎜のファルカタ合板を使用。SPF材は板の裏面(板裏)を外側にして使用していますがほとんどのものが少し反り返っており、スライドレール取付間隔調整のためレール取付部分(中央部分)をリーマーで1~2㎜程切削して調整しました。
引出しを取り付け
引出しの前板は同じ1x6材を幅に合わせて継ぎ合わせて使用しました。取手も2X4材からL字形状に丸鋸で加工し取り付けています。一寸飛び出し量が大きいですが・・。
ガスボンベの隣に設置。キャスタ付きなのでボンベ交換などの作業時には移動可能。
小物などの収納が可能となり一寸スッキリしました
2025年4月7日月曜日
丸鋸ブレーキ不調・・修理
使用している丸鋸のブレーキが最近不調となり、スイッチを切っても惰性でチップソーが回転し続けるようになってしまいました。さらに起動しないような時もありました。
ネットで情報調べると沢山事例があり、原因の1位はスイッチ不良、次はカーボンブラシの摩耗でした。
普段使用しているHITACHI製の丸鋸
定格銘板をみると2011年製です
取っ手部に取り付けられているトリガースイッチ
FUJISOkU(現在はNidec)製 SGEL115F-4
トリガースイッチには4端子(3番に2っの共通端子)あり、スイッチ上部に端子の接続図が印刷されていました。端子1-2はノーマルクローズでスイッチを押した状態でオフとなり、今度は端子3-2が接続状態になります。負荷側に接続されている2番の端子の接続を一旦外して、端子1-2間、2-3間をそれぞれテスターで確認した所正常に動作していることが確認できました。負荷側にもテスターで若干の抵抗値を確認できたのでコイルの断線も無いようです。
スイッチはどうやらシロのようなのでカーボンブラシを交換してみることにしました。取説で型番を確認し近くの電動工具を扱っている店でカーボンブラシを探し、ホコリまみれになっているものを発見。(使用している丸鋸は既に14年程前の製品となりブラシの型番は最近のものとは違うようです)値段は450円ほどでした。
箱の側面に型番:999-003と記載されていました
取り出したカーボンブラシです。左が今回購入した未使用品。取り出したものは少し摩耗していますがまだ長さは十分あるように見えます。(取説では使用限界が5mmと記載されていました)ただスプリング部分が”溶着”したかのように短く(縮む)なっており接触が不十分となっているように思われます。
カーボンブラシ(左未使用品)
以前ケーブルを切断してしまい、ケーブル修理のために取っ手部分のカバーを外したことがあります。修理後ネジ締めにインパクトドライバーを使用してネジの一か所のネジ山を壊してしまい1本はネジが効いていません(-_-;)。
今回は慎重に手回しのドライバーでネジ締めしました・・・・・
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