2017年12月24日日曜日

煙突取り付け2

薪ストーブが届きました。ストーブ屋さんで中古のものを整備し一部改造されたものがたまたまあり、格安で譲ってもらいました。

ヨツールF3 グリーンエナメル塗装

バッフルプレートはオリジナルの鋼板からバーミキュライトで作られたスカモレックス板に改造されています。どんな風に燃えるのか楽しみです。

早くストーブを焚いてみたくて炉台と後方の壁を急ぐことにしています。先月から家庭の事情でほとんど作業ができていないのですが、本日は久しぶりにS氏やK氏の応援をもらいラスボード(石膏ボード)の取り付けを一部行いました。


7mm厚のプラスターボードをカッターで切断・加工しながら、25mm長の石膏用ビスで固定しています。

2017年12月7日木曜日

煙突取り付け1

煙突部材の手配をストーブ屋さんにお願いしていましたが、部品がほぼ揃ったとのことで本日屋根に穴を開け、取り付けを開始しました。屋根部分の加工方法の指南をお願いしましたが、教えている間に作業が終わると断られてしまいました(-_-;)。という事で屋根の穴あけと雨仕舞は先生(プロ)の作業のお手伝いとなりました。
小屋側から先日煙突用に切欠いておいた天井部分の野地板中心にビスを打ち心出しを行い、その後屋根側から墨付けを行いグラインダーとジグソーであっという間に穴が開きました。・・早い

切欠かれた屋根 小屋から見上げて撮影

次に金属屋根の切欠いた部分を「つまみ」を使用して直角近くに折り曲げます(立ち上げる)ここがポイントです。この立ち上げにより堰を作り雨が流れ込まないようにします。

写真では分かりづらいですが、金属屋根の切り欠き部分のエッジが立ち上がっています。情け容赦なく、トンカチ、つかみ、金切りばさみ、グラインダーで加工・・あっという間でした。見ている方は・・・・(-_-;)
この後煙突用に丸く穴が開けられた結露防止版を金属屋根の下に差し込みました。ここでもシリコンシーラントで堰(バンク)を作り、雨水が横に流れるのを防止します。雨水が上から下に流れるようにする。”シロウト”はやたらとシールを厳重にしたがりその結果雨漏りの原因になると仰っていました・・・。
ルーフサポート金具の取り付け 屋根勾配に対して煙突が垂直になるように調整

ルーフフラッシングとストームカラーを取り付けその後先生のご指導でさらに二重煙突とトップを取り付けました。

小屋から撮影

本日の作業はここまでで、ルーフフラッシングとストームカラー部分のシリコンシーリングを行っておくように指示されましたので後日作業を行う予定です。

施工順番が無茶苦茶になりそうですが・・(-_-;)。寒くなってしまったので、ストーブを燃やしながら室内の作業をするのも良いかと考えています。

2017年11月16日木曜日

天井板取り付け完了

本日もK氏、S氏に応援してもらい天井貼りの続き作業を実施しました。二日目でもあり多少要領も得たので思ったよりスムーズに進行しました。
天井半分完了
ロフト部分は足場は不要で楽かと思いましたが、逆に中途半端な天井高さ(低い)ので腰や足が痛くなり疲れます・・・・
ロフト部分の作業の様子
最上段(最後)の部分の作業
最後の段の取り付けは桁と天井板の隙間がギリギリとなるため、S氏の指導で天井板を30mmほど縦割りしました。(わざと隙間を開けて取り付け)
南東の隅の部分はもともと桁が南に傾斜しているので縦割り不要でした。という事で最後の段で桁(壁)との隙間が段々となっています。後で廻り縁などで目隠し予定。
最後の部分の隙間!

K氏が煙突屋根だし部分の天井板カット

天井板取り付け完了
次は壁の取り付け作業の予定です。他の予定や用事があるので作業は合間を見て実施予定です。

2017年11月12日日曜日

天井板取り付け開始

断熱材の施工がほぼ完了したのでいよいよ天井板を貼り付けることにしました。断熱材が膨らんでおり天井板を下から押さえて取り付けるのは一人では困難なのでK氏、S氏に応援をお願いして作業を行いました。
天井板の切断のためウマを利用して作業場所を確保、軽トラの荷台も一時置き場として利用。

作業用の足場を確保して3人で連携プレーで取り付け

40mm長のフィニッシュネイルで12mm厚のパイン天井板を垂木に打ち付けましたが斜め打ちもなかなか難しく割れたり抜けたり失敗しながらなんとか取り付けています。

真下から見上げて撮影
朝から作業して本日なんとか13段まで取り付け完了、40%の進捗です。

途中経路の銀杏並木の黄色の葉も散り始めて秋も深まりつつあり、ストーブで焼き芋が似合う季節となりました

お昼のインスタントラーメン後のデザートです(お餅と焼き芋)


2017年11月4日土曜日

断熱材施工 継続

10月も終わりましたが、小屋の進捗はそれほど進まずまだ断熱材施工中です。薪ストーブの煙突の壁だしは屋根だしに変更したので壁に取り付けたメガネ石部分を取り去り外壁も塞ぎました。
メガネ石を取り外し、断熱材を取り付けた壁

煙突部分の外壁もやり直し

林の中はどんどん秋が深まっていきます。
ムラサキシキブの実

以前に仕込んで地面に転がしておいたさくらのホダ木からなめこが顔を出していました。






2017年10月23日月曜日

断熱用グラスウール施工

2週間近く更新していませんが、小屋は断熱材の施工で地味な作業が続いています。「天井か窓か」と考えていたのですがその前に断熱材の施工を完了させようと計画変更しました。
天井部分のグラスウールの状態

壁の部分
薪ストーブの煙突を壁出しで検討していましたが、煙突の複雑さやネットの記事を読んだりして結局屋根出しに変更することにしました。このため天井への煙突穴(野地板と屋根の加工)の作業が必要となり、この部分と断熱材の施工と並行作業です・・(-_-;)

季節はどんどん移ろいで行きます。単管足場のパイプ付近にりんどうのつぼみ発見です

一年半程前に仕込んだホダ木からしたけが3個でました・・・たった3個でした(笑)


昨日から台風で大雨と強風です。本日朝林に来てみたところ敷地内の枯れた松が風で倒れ電線に寄り掛かっていました。早速東電に連絡・・
北側の林の中でもナラの木が折れています。
電線に引っ掛かっている枯れた松の木(見上げて撮影)
林の中で幹が裂けたナラの木

台風が来るからと、前もってK氏が窓部分にプラダンを丁寧に貼り付けておいてくれたのですが、西側は風が強く吹き飛ばされていました。止む無く内側からコンパネを打ち付けておきました。その他ブルーシートを外して地面に伏せたり朝いちばん慌ただしく作業しました。・・(-_-;)。応急処置をして本日は「お勤め」に出かけます。明日まで不在。
何とか持ちこたえますように・・・・


2017年10月6日金曜日

地盤測量

資材運搬で重量のトラックが入ったりしたので、小屋の前の土地がかなり窪んでしまい降雨時には雨水がたまりぬかるんでしまいます。
小屋前ぬかるみの箇所

ぬかるみ対策で砂利や土を入れて整地する積りですが、もともと土地は平らではなく少し傾斜や窪みがあるのでK氏に依頼して地盤の測量をしてもらいました。

レベル測定中のK氏

測量結果をまとめて今後雨水の排水を考慮して整地を考える予定です。土方作業が待っています(-_-;)