2017年2月3日金曜日

電源ケーブル埋設

昨日の基礎の問題対策のためとりあえず基礎パッキン用の調整板をネットで発注、部品入手後再度土台敷の調整を行うことにしました。
本日は床部分の残りの材料の防腐剤塗りを実施、防腐剤塗りが必要なものは完了しました。
S氏から作業用のウマをお借りしていますが、さらに基礎工事で使用したコンパネなどを利用してもう一組ウマを作成し作業しました。
ウマの上に乗せて防腐剤塗り

午後からはK氏の応援をもらい、屋外設置の分電盤から電源引き込みの作業を実施。
地中埋設方式でおこないました。まず埋設ルートの場所を掘り起こし基礎の取り入れ口から分電盤までパイプを配置し、パイプの中にK氏が力づくでVVFケーブルを押し込みました。20m以上ありケーブルを通すのにK氏は疲労困憊・・・
地面を掘り起こしパイプを設置

ベタ基礎部分の取り入れ口の様子

無事パイプの中にVVFケーブル.を通すことができ、再度掘り起こした土をかぶせて本日の埋設工事は完了しました。Kさんお疲れ様。

2017年2月2日木曜日

基礎の問題発覚

本日は雪がパラつく寒い日でした。午前中は大引に防腐剤塗りの作業を実施しました。

お昼はインスタントラーメンとストーブで豆餅を焼いて食べました・・・よく焼けました。
網の上にあるのが豆もち

午後からはS氏とK氏が助っ人で来てくれました。先週の土台敷では水準器で所々チェックをして場所によっては基礎パッキンにスペーサーを入れていたのですが南側面でどうもしっくりこない所があり気になっていました。


許容範囲か否か??

K氏が測定器を持ってきてくれて土地の測量ならぬ土台の高さを全周にわたり計測してくれました。
測定の様子 :土台の上の定規の目盛を計測

この結果南面の4間長の部分の中央部分が周りより約10mmも高い(太鼓橋状態)であることが判明しました。

[10mmの誤差は許容できない、プレカットだと精工にカットしてあるので逃げる方法がなく問題になる」、「10mmくらいどうにかなるのでは・・」、「基礎を削るか土台を削れば」、「土台の上にもう一枚敷いて調整すれば」、「基礎パッキンを外して代わりにコンパネを敷きこんで高さ調整すれば」など議論百出、寒さも加わり問題の先送りで本日は店じまいしました。

2017年1月29日日曜日

土台敷

基礎の上に土台を並べて防腐剤を塗ります。知り合いのK氏が助っ人で来てくれました。


基礎の芯線から土台幅の半分の53㎜分外に逃げ墨を打ち土台の短辺、長辺の長さから三四五の定理(ピタゴラス)で対角の位置を出し基礎の周りに直角な四辺形(土台の外側の位置)を墨出し。その後土台とアンカーボルトの位置を現物合わせで正確に測り穴あけ位置を決めます。105㎜の土台に21㎜径のドリルで穴開けますが、真直ぐに開けるのは至難の業です。二人がかりでドリルの傾きを目視やスコヤで確認しながらなんとかそこそこの穴をあけることができました。手間がかかりますが表半部と裏半分に分けて開けると精度は向上します。
アンカーボルトの位置も一定ではなくいろいろずれていますので位置合わせが重要です。


またボルトの長さが足らないところもあり座彫りが必要な個所もあります。



2017年1月25日水曜日

資材到着

前の週に降った雪が残る寒い日でしたが土台や柱、床材の構造用パネルなどの資材が入荷しました。

寒い時期なのでホンマの時計ストーブを野外用に購入し試し焚き。結構ご機嫌に燃えます。ストーブトップでお湯もすぐに沸かすことができました。

2016年12月29日木曜日

基礎の作成

建築予定エリアに丁張り開始
寒い時期でしたがなんとか年内に基礎工事が完了

2016年10月2日日曜日

木の伐採と抜根

小屋建設予定エリアにあるドングリの木と松などを伐採 (2015年11月)

約一年後に伐採した木の株の抜根に着手。(2016年9月)

スコップとつるはしで株の周りを掘りながらチェンソーで大きな根を切断しなんとか人力で抜根しました。



2015年11月1日日曜日

薪ストーブと薪割り基地

2011年定年退職を機に自宅をリフォームし念願の薪ストーブを導入しました。後付けのため部屋の制限があり、本当はJOTULやVERMONT CASTINGの大型のものが欲しかったのですがストーブ屋さんの勧めもあり、比較的大型でありながら設置スペースの融通のきくSCAN CI-10を選定。
大きな窓で炎を楽しめます。
炎の様子

しかし実際に使用してみると燃焼室の奥行きが狭いので大きな薪の出し入れ時に中の熾きがこぼれ出ることがあります。比較的高い位置にあるのでこぼれると床に飛び散り大慌てで操作性に少し難点がありました。そこで知り合いのG氏に依頼しドアの前にエプロンを鉄板で製作してもらいました。このエプロンのお陰で熾きが多少こぼれても安心して使用できるようになり操作性は格段に向上しました。

自宅では庭も狭くまた隣近所にも迷惑のため薪づくりのために近くの山林を購入し薪づくり基地にしました。
2014年8月頃の薪割り基地の様子

2015年になりこの薪割り基地に休憩と宴会でもできる小屋を建てようと計画を立てました。