2023年1月26日木曜日

寒波到来

この地方に来てから今までに多分経験したことが無いほどの寒波が到来 し、林の中も雪景色となりました。

小屋に通ずる道路の様子

前日は風も強く、雨除けのトタン板はほとんど飛ばされて雪の中に埋もれていました。
掘り返して再度薪の上に被せる作業で腰が痛くなってしまいました(-_-;)

小屋も薪棚も雪に覆われています

小屋の中はマイナス2℃以下


小屋の中にあるタンクの水はカチカチに凍っていました。靴下を履いていても足は冷たくて痛くなるほどでした。





2023年1月15日日曜日

リョウブと山桜の木伐採

 小屋のすぐ東隣にあるリョウブの木が小屋裏に回る通路の邪魔になり以前より気になっていので伐採することにしました。

小屋東隣りのリョウブの木

強い北風のせいかこの辺の林の木は南向きに傾斜している木が沢山あり、枯れて倒れた木もほぼ同じ向きで倒れています。傾斜している方向に伐採するとデッキ部分にぶつかりそうなためロープで東側にテンションを掛けて伐採しました。

デッキ部分に干渉せずに伐倒

薪棚の近くで隣地境界部分に立っている山桜の木も同じように南面に大きく前傾しており強風などで倒れると前にある薪棚の屋根を直撃しそうでこちらも伐採することにしました。
この木も単純に傾斜方向に伐倒できないのでやはりチェーンブロックとロープを使用して東側に強くテンションを掛けました。

薪棚の屋根上に枝がせり出している山桜の木

薪棚の屋根に上りそこからロープを投げかけました

東側の大きな木にチェーンブロックを引っかけてロープを引き東方向に強くテンションを掛けながら伐採。最後は先端の枝が他の低木に引っ掛かりツルが残り丁度幹が追い口の上に載るような状態となりましたが無事屋根を避けて倒れました。



綺麗にカット

伐採した木は薪にすべく玉切にしました


2023年1月7日土曜日

薪棚移設

小屋の近くにある薪棚が少し邪魔に なってきたため西側の端に移設することにしました。  2×4材で作成した薪棚ですがバラバラに分解して移設するのも手間がかかるので屋根部分を外して後は分解しないで移設することにしました。

屋根はポリカの波板を使用しており”垂木”部分は”桁”の上にビス止めしてあるため下方からは分解できないので”桁”と共に取り外し棚から分離しました。

棚の”桁”部分から取り外した屋根

屋根部分を軽くするためにさらに”桁”を取り外しました。外すためには”垂木”と”桁”部分のビスを外す必要があり、その部分のポリカの波板をめくりあげてビスを取り外しました。波板取付用の笠釘にはスチールとステンレス製がありますが、スチール製のものを使用した部分では釘を抜くため頭をペンチ等で引っ張ると頭が破断してしまい釘部分が残ってしまい面倒なことになりました。ステンレス製はそのようなことはなく抜く力は必要ですが綺麗に取り外すことができました。再利用を考えるなら多少コストは上がりますがやはりステンレス製のものが良いようです。

スチール製の笠釘

引き抜こうとすると頭がちぎれます

棚部分は二つに分かれておりそれぞれを片側を台車に載せ反対側を手で持ち上げて押しながら移動し移設しました。一か所だけ土盛りしましたが後はほぼ平のためブロックを単純に土の上に並べて基礎にしています。均等に薪を積んで均等沈下を期待・・・
西の端まで移設

棚に”桁”部分を再度ビス止めし、外した屋根部分を半分引きずりながら運びました(-_-;)
運んできた屋根を立てかけ

屋根の片側を持ち上げて踏み台にの上に載せ、何とか真ん中に寄せバランスが保てるようにして屋根を上に持ち上げる準備完了。

踏み台を利用して少し持ち上げてます

屋根を載せる際に棚が倒れないように反対側にはつっかえ棒を一本設け、その後エイやーで屋根を押し上げました。

最後は”垂木”と”桁”を下から斜めうちビス止めで固定し移設完了





2022年12月11日日曜日

薪割り作業

原木を玉切する際、枝分かれした部分はなかなか斧では割れないのでその部分を切り取り、除いています。除いた部分を放置していて数年経ってしまいました。長さは短いですが割れば薪として使用できるのでチェーンソーと斧を使用して久しぶりに薪割りしました。

写真は二本に枝分かれしていたものをその前後で短く玉切したものです。斧で割ろうとしても跳ね返されるだけです。まずはチェーンソーで股の部分を縦引きです。

股の部分を途中まで縦引きしてその部分を斧で割ります

チェーンソーと斧の作業で、縦引きはなかなか時間がかかり疲れます(-_-;)。斧で一発で割れると気持ちが良いのですが、そうはいかず何度も”叩いて”ようやく割れる感じです。


木目が入り組んでいて素直には割れず時間がかかります


長さは20cm以下程度なので薪棚ではなく敷き詰めて平積みにしています

薪割り作業がしばらく続きます。




2022年11月13日日曜日

デッキ部分に追加工事

来客が予定されていたので、今までのブロックの上に2×6材で作成した簡易ステップに代えデッキと固定したステップを製作しました。さらにS氏に助っ人してもらいデッキの東側部分にシートを架設できるように「パーゴラ」のような骨組みを作成しました。

地面とデッキまでそれぞれ、おおよそ22~23cm程度のステップとなるようにデッキに使用したものと同じ材を横方向に取付ました。

もともとのデッキの土台を利用してステップの土台を作成

しっかり固定されました

ウエスタンレッドシダーの2×4材(実際には2×4材がホームセンター在庫切れだったので、2×8材を半分にカットして利用)を”垂木”として使用しました。
壁に”桁”を取付しデッキ前面にも柱二本で支えた”桁”を立てて、その上におおよそ62cm間隔で取付しました。このままでは横方向にグラグラ揺れ耐力がありません。一方の柱部分に(写真右側)に三角形になるように”筋交い”を取り付けたところ見事に揺れもなくなりました。

シート架設用の”垂木”設置

シートを架設した状態

増設したトイレ屋根の部分との関係で形状が少し複雑になり、右先端の処理に工夫が必要です。とりあえず右側はロープ等で近くの構造物に結わえてシートを固定しました。

狭い小屋ですが、高校時代の同級生が集い楽しい時間を過ごすことができました。「外観」はともかく気持ちは当時の高校生のままでした。
無事8人ほど集まり同窓会開催しました






2022年10月23日日曜日

手洗いスペースの棚の扉作成

 何年も手付かずでそのままにしていたのですが、手洗いスペースにある壁で間柱分の厚みを利用した小さな棚に扉をつけてみました。

扉はいつものように間柱用の材料27×105mmのヒノキ材を半分に割き枠を作成し12mmの溝を掘り、そこに12mm材の板を相欠き加工して差し込みます。

材料の加工

枠に相欠きした板材を挿入

四隅を枠で固めて塗装

棚部分に取り付けた状態 (上下2個所)

扉を開けた状態

今回初めてスライド丁番を使用しました

何時ものリンドウが今年も咲いてくれました












2022年10月2日日曜日

テーブルもう一台製作

 今度10人ほどの集まり(呑み会)を予定しており、そのためにもう一台テーブルを製作しました。天板は製材後外でローリータンクの土台に使用していたものをカンナとグラインダーで綺麗にして使用しました。シロタ部分は虫食いと数年間の雨ざらしで結構ボロボロですがそのまま使用です。テーブルの脚は山桜材を使用しました。割れているところからクサビで半分に裂きました。


テーブルの脚にするために割れ目からクサビで裂きます

テーブルの脚4本分を取ります

完成したテーブル

雨上がりの日、つゆ草が沢山咲いていました。午前中だけの命ですが青い色が綺麗だったので花瓶に入れてみました。