2021年5月17日月曜日

サンダー修理

 いつも使用している回転型のサンダーが突然動かなくなり、ケーブルを触ったら一瞬回転しその後全く動作しなくなってしまいました。、ケーブルの断線と思われるので分解修理にチャレンジしました。ただ使用しているネジがトルクスネジと言われる頭が星形のネジでこのサイズの工具は手持ちになく、止む無く近くのホームセンターに行き工具を調達しました。(ネジにはマイナス用の溝もあり、マイナスドライバーも使用可能のようですが、これも適切なものが無かったので)

行けば分かると思い、ネジの現物は持って行かなかったのですが店頭にはいろいろなサイズのものがぶら下がっておりT20,T30の間だと思いますがどうにも分かりません(-_-;)。おまけにこのホームセンターにはボッシュのサンダー販売されていません!・・軸が六角で電動ドライバーで使用できるビットセットがあり恐らく使用しないものが沢山あると思いながらセットを購入。

突然動かなくなったボッシュのランダムサンダー

T20サイズの頭のネジ三か所を外して分解 かなり汚れています

清掃後電源ケーブルの接続端子部分をチェックすると片方は完全に断線し、もう一本も断線して切れかかっています。ショートはしませんでしたが危険な状態でした。良く観察すると電源ケーブルの外部被覆が固定している部分から外れているように見えます。ケーブルを強く引っ張ったためかあるいは最初から組立不良か?(外皮部分までしっかり固定されていなかった?)
電源ケーブル断線箇所

電源ケーブルを取り外し修理。ケーブルは丸形の圧着スリーブで処理されていましたが、これも手持ちがないのでそのままターミナルに差し込みネジで固定しました。

電源ケーブルをカットしなおして取り付け、外部被覆部分までしっかり固定


サンダーが直ったので、窓部分の外壁側に取り付ける”額縁”を作成、厚み45mm、幅105mmの間柱材を半分にカットし、L字型に加工しています。
この後いつもの塗装予定

入り口ドアーの窓部分はドアー完成後”定規”を使用して丸鋸でくり抜いたのですがやはりきれいな直線ではない部分があり”いびつ”になってしまっています。ガラスを入れるのに一寸不都合なので、室内側の窓枠の残りを使用して”枠”を修正しました。
入り口ドアの窓部分

窓は二か所上げ下げ窓の予定です。こちらの材料は厚さ30mm幅120mmのヒノキの板材を半分に引き裂いて枠材を作成しました。

上げ下げ窓用に切断した材料

ルーターで12mm幅、深さ15mmでガラスを入れる溝加工、取っ手は仮置き

刃幅12mmのルータ―用の直線ビットは小屋づくりの時から多用しておりかなり切れ味が落ちています。節の部分が有ったりすると時間が掛かり高速回転で発熱して煙が出てきます。
削りくずが散らばらないようにルーターの下にブルーシートを敷いて作業を行いました。気が付くとブルーシート部分から煙が・・・削りくずが”お灸”のようになって燃えており、さらに風が有ったので拡大・・・・・(-_-;) 掃除機でそのまま吸い込んだすると後で大変なことになるかもしれませんでした・・・。

燃えたブルーシート
















2021年5月9日日曜日

床板貼り

 トイレ前室の床板貼りを行いました。材料は90mm幅で15mm厚のヒノキ材を使用。B品で節だらけですがとにかく安いのが魅力です(コストパフォーマンス)。節穴のところは埋木を実施。裏は一応反り防止のために溝をいれました。

ドリルで節穴をくりぬき埋木加工します

裏はルータで溝切


床板はそのまま突き合わせで真鍮釘を使用して貼り付け

トイレ側から入口を見た様子

4月にS氏製作の巣箱を山桜の木に取り付ていたのですが、ちゃんとシジュウカラが利用してくれていました。たまたまS氏が小屋を訪問した時に発見!(今まで気づかずにいました)

虫をくわえているのでどうやらすでにヒナがいるように思われます

出てくる時は白いものをくわえて出てきます(フンのようです)




2021年5月3日月曜日

入口ドアー作成

ツーバイフォー材を使用して入口のドアーを製作しました。材料は近くのアウトレットで販売している杉材のものです。

入口サイズに合わせて材料をカット

加工が簡単そうなので「やといざね」方式で貼り合わせることにしました。15㎜のストレートビットで10㎜の深さの溝を加工し、さねは15㎜厚の板材を幅20㎜で切り出しました。
ルータで溝加工

先に片面に「さね」を接着

横につないで接着、固定用のクランプは強度不足で気持ち程度

接着乾燥後仮にドア枠部分に入れて確認

ガラスの窓を付けるために丸鋸でカット

切り取った部分です

いつものオスモカラーのレッドシダー色を塗りました

ドアーの取り付け、仮の台の上に置き自立させ丁番を取り付け

ドアノブの取り付け加工

レバーラッチを挿入

レバーを取り付けました。ホームセンターで購入したものですが、「鍵付き」と勘違いして購入してしまいました。内側からロック可能なタイプで解除のための「穴」がありこれをキーの挿入部と勘違いしました(-_-;)。後で鍵をとりつけます。


2021年4月25日日曜日

トイレの設置

 壁塗りも終わったのでいよいよトイレを設置しました。リクシル社のトイレーナーRと言ものです。まずは排水ソケットを取り付けます。ここでとんでもないミスをしていることに気が付きました(-_-;) 

導入チーズにφ114の導入パイプを取り付けずに床位置を決めてしまいました。以前に記載した、タンク設置の失敗でその時は床が高くなってしまうと思っていたのですがいつのまにか忘れて、逆にほとんど導入チーズの位置に床を合わせてしまいました(低すぎる?)。残っていた長さ300mmのパイプを床から10㎜程飛び出す長さで(短く)カットしチーズに挿入・接着して排水ソケットを取り付けました。あとはウンを天に任せて・・・(笑)

排水ソケットを取り付け

排水ソケットに合わせて便器を固定

便座もとりつけました。一応ウオッシュレットです
後でポンプを取り付ける予定です

臭突管も取り付けました、右は井戸ポンプで雨水を利用する予定。

トイレのタンクに配管を行いました。給水管を壁から出して止水栓を取り付けさらに洗浄用のノズルを取り付けるためにチーズを使用し分岐し、ノズル用の止水栓を取りけました。
止水栓の入り口はテーパーネジで出口は平行ネジ、チーズはそれぞれ平行ネジです。
このためノズル用の止水栓には平行ネジからテーパーネジに変換するものが必要でした。

平行ネジの篏合はパッキンでテーパネジにはシールテープを巻きます
写真真ん中は平行ネジからテーパーネジのジョイント部品

タンクまでの配管完了


陶製の手洗いボールです

雨水タンクからの配管とようやくドアー類に着手予定です。

2021年4月18日日曜日

内装 壁塗り

 窓の額縁やカウンターの取り付けが終わったので、トイレ室内の壁塗り開始です。まずは壁材が垂れて汚れないように床に養生シートを貼りつけました。



巾木やコンセント部分などにマスキングテープを貼り付け

壁材はフジワラ化学の珪藻土というものです。
ビニールの袋に入っていてちょっと使いずらいです

指示に従い棒で攪拌

上から鏝で塗り始め、ラフ仕上げにします

丸一日でとりあえず鏝塗り完了

トイレ入り口からの様子

もう少し厚く塗りたかったのですが1缶で足りるように塗りました。まだまだ作業は続きます








2021年4月11日日曜日

内装 照明取り付け他

 4月に入りもう11日です。今年の桜は例年より早く林の周りの山桜ももうピークを過ぎた感じです。来客などでしばらく作業は中断していましたが、久しぶりに再開しました。天井にオーデリック製の傾斜天井にも取り付け可能な小型LEDシーリングライトを取り付けました。

傾斜天井取付可能LEDシーリングライト

トイレ内は60W相当のLEDランプです

トイレ内手洗いコーナーのカウンターを近くのアウトレット材木店で仕入れた杉の集成材で作成します。材料をカットし仮に置いてみました。

カット後いつものようにオスモカラーを塗装(床用のクリアーを使用)しました。塗料は小屋で使用したものの残り物を使っています。3年位経ちますが問題ないようです。ウッドステインプロテクタの方はすぐに変質してしまいます。

1回塗りの様子(2~3回塗り予定)

ヒノキの間柱(105×27mm)を半分にカットし窓枠に取り付ける「額縁」用のL字材料を加工しました。
トイレ室内側窓の額縁用チャンネル

丸鋸を使用してL字に加工しています

壁板材の端切れでS氏が巣箱を作ってくれました。時期的には少し遅いようですがさっそく桜の木に取り付けてみました。ひもで固定しています。

巣箱の入り口は28mmの丸穴だそうです


2021年3月27日土曜日

内装 廻り縁、クッションフロア貼付け作業

トイレ室内 天井際に先週、余り物の材料で加工した「廻り縁」もどきを取り付けました。

12mm厚の板材を幅30mmで加工し取り付け

床は近くのホームセンターで購入したクッションフロア(フローリングシート)を接着材で貼り付けました。
巾木も取り付け

東面には手洗いカウンターを設置予定

内側の”ドア枠”も取り付け


早くドアーを作って取り付けないと・・・土埃が舞い込みます。
来週は来客で作業はお休みです。