2017年2月6日月曜日

強風

前回作業では午後から雨のため単管などを使用して真ん中を高くし、ブルーシートで覆い養生をしましたが、翌日午前中の強風のために見事に吹き飛ばされていました。

夕方点検してくれたS氏とK氏が真ん中の部分を取り除いて再度ブルーシートで覆い養生をしてくれました。

作業は2日間お休みです。

2017年2月5日日曜日

大引と根太取りつけ

今朝も薪割り基地へ行く途中、遠くの山の雪がとても奇麗なので撮影、先日とは方角がより北向きです。

小屋づくりは土台調整が終わったので今日はS氏に手伝つてもらい次の工程へと進みました。

お昼の休憩、ジヨウビタキが近くで一休み。冬になるとこの基地にも訪れて薪割りをしていると餌の虫を探しに近くまで寄ってきます。あまりヒトに対して警戒心がないようです。

大引と根太を入れてあとは鋼製束を取りつけるまで進みました。

しかし、午後2時ころになり雨が降ってきたので残念ながら作業を止めて急きょブルーシートで屋根を作り雨対策です。午後にはY氏も来てくれたのですが生憎の雨でS氏と一緒にブルーシートの屋根つくりを手伝ってもらいました。
すっぽりブルーシートの屋根で覆われました

雨の中、S氏とY氏が新たにウマを作っています。

この後片づけを行い本日の作業は.終了です。



2017年2月4日土曜日

土台の調整

薪割り基地に向かう途中の風景です。写真では分かりづらいですが遠くの山の雪が真っ白でとても奇麗です。

午後から助っ人さん達が来てくれたのですが、土台調整用の部品がまだ届かず、手持ち無沙汰・・試しに柱を一本立ててみるかという事になりました。
天井高は2.9mほどあるのでやはり高い!作業用の足場をどうするかと考えていると部品到着の連絡が入りました。
試しに管柱を立てている様子

到着した基礎パッキンに挿入する高さ調整板です。1,2,3mmの種類があり調整代に応じて2枚まで組み合わせることができます。
写真に写っているものは3mmの厚さの調整板

先日測定した結果に基づきアンカーボルトの付近に調整板を挿入しました。再測定の結果は全体で5mmほどの誤差となり、先日の誤差の半分に抑えることができました。これでOKという事にしました。
調整後の土台

日も暮れてきたので本日の作業は終了しました。明日からは次の工程に移れそうです。




2017年2月3日金曜日

電源ケーブル埋設

昨日の基礎の問題対策のためとりあえず基礎パッキン用の調整板をネットで発注、部品入手後再度土台敷の調整を行うことにしました。
本日は床部分の残りの材料の防腐剤塗りを実施、防腐剤塗りが必要なものは完了しました。
S氏から作業用のウマをお借りしていますが、さらに基礎工事で使用したコンパネなどを利用してもう一組ウマを作成し作業しました。
ウマの上に乗せて防腐剤塗り

午後からはK氏の応援をもらい、屋外設置の分電盤から電源引き込みの作業を実施。
地中埋設方式でおこないました。まず埋設ルートの場所を掘り起こし基礎の取り入れ口から分電盤までパイプを配置し、パイプの中にK氏が力づくでVVFケーブルを押し込みました。20m以上ありケーブルを通すのにK氏は疲労困憊・・・
地面を掘り起こしパイプを設置

ベタ基礎部分の取り入れ口の様子

無事パイプの中にVVFケーブル.を通すことができ、再度掘り起こした土をかぶせて本日の埋設工事は完了しました。Kさんお疲れ様。

2017年2月2日木曜日

基礎の問題発覚

本日は雪がパラつく寒い日でした。午前中は大引に防腐剤塗りの作業を実施しました。

お昼はインスタントラーメンとストーブで豆餅を焼いて食べました・・・よく焼けました。
網の上にあるのが豆もち

午後からはS氏とK氏が助っ人で来てくれました。先週の土台敷では水準器で所々チェックをして場所によっては基礎パッキンにスペーサーを入れていたのですが南側面でどうもしっくりこない所があり気になっていました。


許容範囲か否か??

K氏が測定器を持ってきてくれて土地の測量ならぬ土台の高さを全周にわたり計測してくれました。
測定の様子 :土台の上の定規の目盛を計測

この結果南面の4間長の部分の中央部分が周りより約10mmも高い(太鼓橋状態)であることが判明しました。

[10mmの誤差は許容できない、プレカットだと精工にカットしてあるので逃げる方法がなく問題になる」、「10mmくらいどうにかなるのでは・・」、「基礎を削るか土台を削れば」、「土台の上にもう一枚敷いて調整すれば」、「基礎パッキンを外して代わりにコンパネを敷きこんで高さ調整すれば」など議論百出、寒さも加わり問題の先送りで本日は店じまいしました。

2017年1月29日日曜日

土台敷

基礎の上に土台を並べて防腐剤を塗ります。知り合いのK氏が助っ人で来てくれました。


基礎の芯線から土台幅の半分の53㎜分外に逃げ墨を打ち土台の短辺、長辺の長さから三四五の定理(ピタゴラス)で対角の位置を出し基礎の周りに直角な四辺形(土台の外側の位置)を墨出し。その後土台とアンカーボルトの位置を現物合わせで正確に測り穴あけ位置を決めます。105㎜の土台に21㎜径のドリルで穴開けますが、真直ぐに開けるのは至難の業です。二人がかりでドリルの傾きを目視やスコヤで確認しながらなんとかそこそこの穴をあけることができました。手間がかかりますが表半部と裏半分に分けて開けると精度は向上します。
アンカーボルトの位置も一定ではなくいろいろずれていますので位置合わせが重要です。


またボルトの長さが足らないところもあり座彫りが必要な個所もあります。



2017年1月25日水曜日

資材到着

前の週に降った雪が残る寒い日でしたが土台や柱、床材の構造用パネルなどの資材が入荷しました。

寒い時期なのでホンマの時計ストーブを野外用に購入し試し焚き。結構ご機嫌に燃えます。ストーブトップでお湯もすぐに沸かすことができました。