2024年4月29日月曜日

井戸水ポンプ雨よけ

 簡易水洗トイレへ用の雨水供給に使用しているポンプが雨ざらし状態だったので雨除けと冬の防寒もできるように”小屋”を作りました。手入れなどを考慮して簡単に取り外せる構造にしました。

2X4材でフレームを作成

フレームとは別の桟木に野地板を取付”壁”を作成

上部ヒンジ使用、左右はネジ留めですがメンテ時開閉可能

上部はポリカ波板を取付完成です

先日取り付けた巣箱にシジュウカラが様子を見にきているのを発見しました。しばらく中にとどまり外の様子?を確認していました。巣作りをしてくれると良いのですが・・・

様子を伺うシジュウカラ








2024年4月21日日曜日

巣箱の取付

S氏に早く巣箱をかけないともう営巣しているよと言われ、慌てて掃除をした巣箱を取り付けました。昨シーズンはヘビにシジュカラの卵が襲われかわいそうなことをしました。


今回はヘビが登れないように桜の幹にビニールシートを巻き付けてみました。桜の木は迷惑でしょうがしばらく我慢してもらいます。

”ヘビ返し”
 昨年末から3月にかけて河原の柳の木を伐採し薪にするためにとりあえず小屋の敷地内に積み上げてあります。ふと見るといつのまにやら切断した柳の幹や枝からたくさんの”胴吹き”が出てました。若い枝ほどたくさんの葉が出ています。切られても尚生きようとする生命力の強さを見て、薪にして燃やしてしてしまうのが申し訳ない思いです‥‥(-_-;)


いつの間にか沢山の胴吹き

小屋の周りの道路際に小さな紫の花を発見しました。どうやら春に咲くリンドウで恐らく筆リンドウと呼ばれているものではないかと思います。どこからやってきたのかこの周りでは初めて発見です。このまま定着して増えると良いですが・・・

筆リンドウ?





2024年3月19日火曜日

薪棚庇追加

 単管で薪棚を作り一部は物置スペースにしていますが、奥行き2mほどに対して屋根は7尺の波板を使用したため雨だれが壁に直接落ちてしまいます。金属屋根材が余っていたのでこれを使用して小さな庇部分を追加しました。

壁に雨だれが当たらないように庇を追加

物置スペース以外は材木や薪を収納していますが、こちらも雨だれの跳ね返りなどで地面の近くの(下の段)のものは傷んでしまうのでこちらも庇を追加することにしました。3mほどのスパンを二か所の”腕”で支えるのであまり大きなものは付けれなく出幅35cm程度のものにしました。


下の方の薪が腐っています

45×36㎜の桟木で枠を作成し、既存の屋根の下の桟木と単管に取付けた腕で固定しました。屋根材は以前G氏から貰った丈夫なビニールシートをカットし木ネジ及びタッカ―で貼り付けました。
庇部分の加工

ビニールシートを貼り付けた状態 北面から

南面からの様子 強風で吹き飛ばされるかもしれません・・(-_-;)




2024年2月18日日曜日

河川木伐採 その3

 本日は穏やかな天気で春の暖かさを感じる陽気でS氏と二人、二台の軽トラで河原の木の伐採に出かけました。伐採許可期間は3月13日までとなっているので担当エリアで残っていた二本の木を伐採し、運搬しました。


伐採の様子


指定エリア以外にフリーゾーンもありそこからは自由に採取可能となっています。フリーゾーンから頂いた木をS氏のトラックに積み込みました。



河原の中に運搬用の道路がつけられています。両岸は竹藪に覆われています。

河原から伐採した木を運搬



2024年2月5日月曜日

小鳥の糞害対策

 小鳥がやってくるのは歓迎ですが、東側の壁などに鳥の糞が時々あり、こちらは余り歓迎したくありません。ジョウビタキではないかと思いますが東側の増設した部分の軒下にとまって糞をするようです。

壁の下に置いてあった板材の上に糞が・・・少しボカシてます

糞は冬になると時々見かけ、掃除するのが大変です。風除けの為にとまるのかも知れませんが東面のみで、換気口の付近にとまっている様です。

換気口付近が丁度”とまり木”に?

以前にS氏から斜め釘(機械打ち用の釘)を貰っていたのを思い出して、ジョウビタキ君にはかわいそうですが鳥よけとして取り付けることにしました。

斜め方向にワイヤで釘が固定されいます

所定の長さでワイヤーをカットして、斜めから真直ぐになるよう手で加工

鳥がとまりそうな所にビスで取付ました

本日はこの地方も大雪警報が出され今シーズン2回目の本格的は降雪・積雪です。窓の外は夕方には一面真っ白になりました。

北面の様子

小屋付近も雪で覆われています

雪の華






2024年1月17日水曜日

今シーズ初の雪

今シーズになって初めて雪が積もりました。ほんのちょっとですが・・・昨年の1月頃は寒波で非常に寒い日が続きましたが今年は昨年に比べると暖冬のようです。

朝の小屋の前様子

デッキの上の屋根にも雪が積もっています

2024年1月6日土曜日

落ち葉焚き

 毎年冬になると秋に落ちた楢の木等の落葉が風に吹かれてデッキの下に入り込み溜まってしまいます。本日は風もなく穏やかな日だったのでデッキ下の落ち葉を集めて燃やすことにしました。デッキは約3m×8mほどの大きさで掃除などのためにデッキの途中に切りかけを作ってあります。ここを開けて熊手を使用してデッキ下の落ち葉を掻きだしました。


左右方向からはフロアーを使用して切り欠き部分まで枯葉を集めデッキ正面方向に掻き出しました。ブロアーのチューブ(送風筒)は短いので排水用に使った塩ビのパイプの残り物を利用し延長しました。

ブロアーチューブを塩ビパイプで延長

デッキ下から掻き出された落葉

落葉焚きです

結構時間が掛かりほぼ一日がかりでしたがデッキの下はすっかり綺麗になりました、
デッキ下が綺麗になりました