何年も手付かずでそのままにしていたのですが、手洗いスペースにある壁で間柱分の厚みを利用した小さな棚に扉をつけてみました。
扉はいつものように間柱用の材料27×105mmのヒノキ材を半分に割き枠を作成し12mmの溝を掘り、そこに12mm材の板を相欠き加工して差し込みます。
何年も手付かずでそのままにしていたのですが、手洗いスペースにある壁で間柱分の厚みを利用した小さな棚に扉をつけてみました。
扉はいつものように間柱用の材料27×105mmのヒノキ材を半分に割き枠を作成し12mmの溝を掘り、そこに12mm材の板を相欠き加工して差し込みます。
今度10人ほどの集まり(呑み会)を予定しており、そのためにもう一台テーブルを製作しました。天板は製材後外でローリータンクの土台に使用していたものをカンナとグラインダーで綺麗にして使用しました。シロタ部分は虫食いと数年間の雨ざらしで結構ボロボロですがそのまま使用です。テーブルの脚は山桜材を使用しました。割れているところからクサビで半分に裂きました。
オーデォラック製作と同じような手順でベンチをもう一脚製作しました。ベンチの座面,脚はチェーンソーで製材した楢の木です。ラックと同じようにホゾ、ホゾ穴寸法は24×46mmにしました。ホゾ穴の深さは25mm。ホゾは丸鋸を使い切り出しましたが平らな材ではないので大きめに鋸を入れ後はノミで所定の寸法になるように加工しました。
先週に引き続き、オーディオラックの製作です。 240番のやすりでグラインダーがけを行いその後リボスカルデットで塗装です。
三菱ダイヤトーンスピーカーP610の修理はスピーカエッジ用のウレタンスポンジの手配で滞っている状態ですが、またまた違うことに手を出しています。真空管アンプやCDプレーヤーをセットするために棚を製作することにしました。棚板は以前にチェーンソーで製材した楢の木を使います。幅広なものはないのですが凡そ30cm近く幅のあるものを3枚探し出し電動カンナで表面を均しました。ツーバイフォー材を棚の柱として使用します。
2月にスピーカーボックスから取り外してから既に半年ほど経ってしまいました(-_-;)。ようやく作業再開です。ネットに色々な方の記事があり、それらを参考にして作業開始です。
オリジナルから取り外したベルト(フィラメントテープ状のもの)を再利用し背もたれ部分にタッカーで留めます(縦・横に取付)。最上部にはゴムで伸縮性のあるテープを貼り付けてあります。