2022年2月13日日曜日

巣箱の清掃

昨年巣箱を設置し無事ヒナがかえりました。今年も使ってもらえるように巣箱の中の古い巣を取り払い清掃しました。写真は巣箱前面を取り外した時の巣の様子です。卵の殻などもなくきれいなものでした。

綺麗にミズゴケが敷詰められていました

昨年の巣を取り去り、巣箱のの中を掃除して、昨年と同じ位置に再度取り付けました。
今年もシジュウカラが来てくれのが楽しみです。

 

2022年1月23日日曜日

庭木伐採応援

 H氏邸の桜と合歓木、松などの庭木の伐採の助っ人をS氏とともにやりました。桜の木は樹齢40年程で大きな枝が隣地まではみ出している状態で、春には綺麗な花が咲くのですが今回伐採を決断されたそうです。桜は成長が早いと言われますが確かに凡そ8m程の大木で伐倒するのに準備、後片付けを含めほぼ1日がかりでした。

伐採後玉切した幹 
直径は40㎝を超えています。中心部は少し腐朽してきています

伐採したものは林に持ち込み整理しました。

桜の枝の部分と合歓木を薪用にカットしました。






2022年1月3日月曜日

2022年初仕事

 新しい年になりました。
昨年末からこの地方も雪が少し降り、林の中も雪が残り幾つか正体不明の足跡が残っていました。昨年末凍結防止のために土中に配管を埋設する作業に着手し40㎝程の溝堀しましたが屋根からの落雪でちょうどその部分が雪に覆われてしまいました(-_-;)。北面なのでしばらく雪解けを待ちます。当面水は抜いたままとなります。

雪景色です

正体不明の足跡があちこちに・・

新しく購入した薪割り用のクサビがなかなか食い込まないのでこの際にと思いグラインダーを使用してもう少し鋭角になるように刃先を研いでみました。

改造前

改造前

改造後:グラインダーで研ぎました

一寸ピンぼけですが研いだ後の刃先

研いだ後の使用感は別途また報告します。


2021年12月19日日曜日

塩ビパイプ埋設作業

簡易水洗に雨水を利用しています。雨水タンクから浅井戸ポンプまでの塩ビパイプによる配管を仮設置のまま地面の上にころがしていましたが凍結する季節になり地中に埋めることにしました。切羽詰まらないとなかなか手がつけられません・・40㎝くらいの深さで埋めようと考えています。

建物から1m位離れた位置に平行して埋設する事にしました

西側から溝を掘り始めると途端に石ころだらけでなかなか進みません(-_-;)

半分の長さの4m位まで掘り進んでとりあえず本日終了

すっかり林の中は冬となり、枯れたものしかありません(笑)






2021年12月5日日曜日

クサビ購入,他

 今まで使用していた3本のクサビのうちの一本が折れてしまったので、新たなクサビを購入しました。近くのホームセンターでは売っていなく、少し離れたところのホームセンターまで出かけて購入。一種類しか販売していなく、一応ブランド品?で値段も結構しました。

ハスクバーナのロゴが印刷されています

さっそく玉切したものを割るために使用、ところがハンマーで叩いても跳ねるだけで木に食い込みません(-_-;)・・・

思い切り叩きこんでも木に食い込みません 跡が付くだけ・・

乾燥で木が割れている部分には食い込みますが・・・・割れていない場所では駄目です。


今まで使用していた他のものは一発で木に食い込みます。


先端を比べてみました。写真上の物は刃先は両刃のように滑らかに傾斜していますが、新しいものは先端の刃先が短く途中で傾斜が変わっており、食い込みしないようです。

上が古いもの、下が今回購入品
折角、大金はたいて購入しましたが、自分の使い方では使い物にならないようです(-_-;)
グラインダーで刃先をもう少し滑らかにしてみようと考えています。あまり削ると折れやすくなるかもしれませんが・・

薪割りしたものを仕舞う薪棚も満杯気味となりました。もともと薪棚のつもりで作成したスペースに今まで材木の端切れ材を無造作に放り込んであったスペースを整理し、薪収納スペースを確保しました。

増設したところに、納戸のように収納用のスペースを作りましたが、棚板をつけていなかったので集成フリー材(25×500×4200mm)購入し、約1700mmを二枚と残り800mmに切断して棚板にしました。800mmの方は小屋の中の棚に使用しました。
長い集成フリー材

棚板として取付

上中下の3か所の収納スペース












2021年11月29日月曜日

薪作り継続

 薪割りを継続作業中です。伐採された広葉樹を数年前に頂いたのですがなかなか処理しきれずたまっています(-_-;)

とりあえず小屋のある敷地内に搬入

古いものから順次割って棚に積み上げています。

玉切したものを積み上げて雨除けしていたのですが、地面際の物は周りが朽ちたものがありカブトムシたちの恰好の住処になっているものが結構ありました。何匹かは孫に頼まれて飼育箱に・・・・・

カブトムシの幼虫

玉切したものは斧やクサビを使用して小割にしています。節のあるものや枝部分がある物などは斧では割れないため、クサビを使用します。かなりの勢いでたたきつけるのでクサビもだいぶくたびれてきました(笑)。いつも使用している物は頭も先端も折れてしまいました。

頭がつぶれたクサビ

11月末で寒さが増してきました。林の中の木々は葉もほとんど落ちましたが、アオハダの木の赤い小さな実はまだ沢山付いています。名前は分からないのですが、デッキ付近に小さな白い花をつけたものが一株ありました。

白い小さな花です・・名前は?です

2021年11月7日日曜日

エアーコンプレッサーメンテナンス

 ホームセンターに注文していた消耗部品が届いたので、再度分解しピストンリングとパッキン類の交換に挑戦しました。シリンダーが2個あるタイプなので部品は各々2個必要です。

交換パーツ 

ピストンリング ほぼ平です

3回目の分解です(-_-;)。シリンダーヘッド部分を外します。

ピストンリングはピストンロッドと上からの丸いプレートで挟み込まれて取り付けられています。

二本の六角ボルトで固定されている

ピストンリングを取り外すためにプレートのネジを六角レンチで緩めようとしましたが固くてびくともしません。腕の長いレンチに代えて力任せに何とか緩めて、ボルトを見るとネジロックがされているようです。再度無理やりやると六角の頭かレンチをダメにしそうなので
ガスバーナーで少し熱してから作業しました。熱してロックタイトが解ければ楽に取れます。

ネジはロックタイトで緩み防止されいた。

取り外したプレートとピストンリング


プレートを取り外した状態のピストンロッド

組立時に緩み防止が必要と分かりましたので、慌ててホームセンターでロックタイト263、強力タイプを購入。他には滅多に使うことはないので余計な出費か(-_-;)

ピストンリングは初期はほぼ平な形状ですのでシリンダの中に入りません、シリンダの上部にピストンリングを置いて上から取付用のプレートをセットしてネジを回しながらシリンダに入れ込みました。ロックタイトはピストンロッドのネジ穴付近にあらかじめ塗っておきました。

次はパッキン類の交換です。吸気弁、吐出弁が取り付けられている弁シート(プレート)とシリンダの接合部分にはパッキンが取り付けてありますが、このパッキンは柔らかい材質で固定された時に押しつぶされて密着するようです。細いドライバ―の先端で傷つけない様にこすりとりました。

シリンダーの接合部分(丸い溝)。写真下部が吸気弁、右上の丸い穴部分は吐出弁

シリンダーヘッドと弁シート(プレート)部分にもパッキンがあり、これを交換しました。

シリンダーヘッド、パッキン取付用溝

取り外したパッキン
シリンダーは土埃中の細かい石などを噛んだためか場所により縦の筋が見られました。ピストンリングやパッキン類に比べると高価そうだったの今回は注文しませんでした。

消耗品を交換後、組み立てて運転してみました。期待は全く裏切られ、なんと前よりも加圧に時間がかかっています(-_-;)
何か間違ったかと考えあぐねましたが、組み立ては間違いなし・・・・・・。吸引と吐出で何か問題があるのかと思い、シリンダーヘッドを取り外し、弁シート(プレート)を剥き出しにして固定(ネジは長いのでナットをスペーサー代わりにしました)して運転してみると片方の吐出空気がもう片方に比べ弱いことが分かりました。弁シート部分も片方より熱くなっています(-_-;)。吐出弁側は二重構造になっていて吐出時に弁が開きすぎて変形しないように上に振れ止めのプレートがあります。吐出が弱い方をよく見ると、この振れ止め金具の表面にくっきりと下にある弁の形状跡が残っています・・プレートを裏表逆に取り付けていることに気づきました。分解掃除した時の組立ミスでした。

吐出弁の上にある振れ止めプレート

真横からの様子、正しい状態で上に少し傾斜しています

結局、問題は土埃でアウトレットバルブが詰まり正常動作出来なくなっていたのが一番大きな不具合だったようです。最初の清掃作業を間違えていなければ、清掃だけでほぼ回復したものと思われます。授業料を払ったおかげで次のメンテナンス時はバッチリです(笑)。