2024年5月19日日曜日

バーベキューテーブル改良

 4年程前にチェーンソーで製材した材料でS氏とバーベキュー用に作成したテーブルですが両”サイドにも”天板”があった方が良いと言うことになり残っている板材を使用して改良しました。

二枚の板を取り付けただけのテーブル

チェーンソで製材し保管していた板材で適当な長さのものを探しました。乾燥で木裏が大きく反り返っているのでチェーンソーを左右に振って(ブラッシング)木裏の中央部分を”削り”ました。

裏面をチェーンソーでブラッシング

チェーンソーで必要な長さに切断。この時に左右の板材のエッジに合わせるため斜めにカットしています。その後ノミやグラインダを使い微調整しながらはめ込みました。

チェーンソーで両端を斜めカット後ノミで追加工

新たに取り付けた横側の”天板”

両サイドにはめ込み、古い部分も汚れが目立ったので、全面を240番のヤスリを取り付けたグラインダで古い塗装もはがして表面をきれいにし、その後オスモカラーのクリアを布を使用してすり込ながら塗りました。

全周使用可能になったバーベキューテーブル

デッキの梁にカラス脅し用のカラスの作り物をぶら下げてカラスのいたずらを防いでいましたが、三週間ほど前から作業の邪魔になるのでぶら下げていたものを一旦作業台の上に転がしていました。先日いつものように小屋に行くとなんと前の地面の上に作り物のカラスが横たわっていました。カラスに襲撃され、作業台の上から地面に引きずりだされたたようです!・・・・作業台の上には色々ものが置いてあったのですが、カラスの作り物だけを狙ったようです・・・・(-_-;)

カラスに襲撃され傷ついたカラスの作り物

恐るべしカラスです・・横たわっている”カラス”と認識して襲撃??
壊された羽を拾い集め、突かれたところに目立たないようにボンドで貼り付けました(作り物の本体は発泡スチロールで突かれたところは穴だらけです)。

再度作り物をぶら下げて置きました‥偽物と知ってしまったカラスどもに効果があるか今後様子を見ます。





2024年5月10日金曜日

薪積み替え

 今シーズンの薪ストーブもそろそろ終わりになり、消費して空いたスペースに次の薪が収容できるように薪棚の整理をしました。

今シーズ使用し空いたスペースを整理

下の写真は移動作業開始の薪積みの様子。薪棚の収容スペースが無く、二年程前に縦に積み上げたものです。雨除けには波板トタンを上に被せ、冬の季節風が物凄く強いので、農業用のプラスチックバンドで縛り付けさらに重しを上に載せて吹き飛ばされないようにしています。薪を使用するには使いづらいので次のシーズンに向け薪棚へ移動させます。

二年ほど前に薪割りし、積み上げたものを薪棚に移動


40cm長の薪を凡そ2m×2m×2mのエリアに4列に収納

移動完了、ここには今シーズン伐採したものを積み上げる予定

薪を積み上げるエリアにはササバ銀ランが割と沢山咲いており作業中踏み倒さないように注意しています。

2024年4月29日月曜日

井戸水ポンプ雨よけ

 簡易水洗トイレへ用の雨水供給に使用しているポンプが雨ざらし状態だったので雨除けと冬の防寒もできるように”小屋”を作りました。手入れなどを考慮して簡単に取り外せる構造にしました。

2X4材でフレームを作成

フレームとは別の桟木に野地板を取付”壁”を作成

上部ヒンジ使用、左右はネジ留めですがメンテ時開閉可能

上部はポリカ波板を取付完成です

先日取り付けた巣箱にシジュウカラが様子を見にきているのを発見しました。しばらく中にとどまり外の様子?を確認していました。巣作りをしてくれると良いのですが・・・

様子を伺うシジュウカラ








2024年4月21日日曜日

巣箱の取付

S氏に早く巣箱をかけないともう営巣しているよと言われ、慌てて掃除をした巣箱を取り付けました。昨シーズンはヘビにシジュカラの卵が襲われかわいそうなことをしました。


今回はヘビが登れないように桜の幹にビニールシートを巻き付けてみました。桜の木は迷惑でしょうがしばらく我慢してもらいます。

”ヘビ返し”
 昨年末から3月にかけて河原の柳の木を伐採し薪にするためにとりあえず小屋の敷地内に積み上げてあります。ふと見るといつのまにやら切断した柳の幹や枝からたくさんの”胴吹き”が出てました。若い枝ほどたくさんの葉が出ています。切られても尚生きようとする生命力の強さを見て、薪にして燃やしてしてしまうのが申し訳ない思いです‥‥(-_-;)


いつの間にか沢山の胴吹き

小屋の周りの道路際に小さな紫の花を発見しました。どうやら春に咲くリンドウで恐らく筆リンドウと呼ばれているものではないかと思います。どこからやってきたのかこの周りでは初めて発見です。このまま定着して増えると良いですが・・・

筆リンドウ?





2024年3月19日火曜日

薪棚庇追加

 単管で薪棚を作り一部は物置スペースにしていますが、奥行き2mほどに対して屋根は7尺の波板を使用したため雨だれが壁に直接落ちてしまいます。金属屋根材が余っていたのでこれを使用して小さな庇部分を追加しました。

壁に雨だれが当たらないように庇を追加

物置スペース以外は材木や薪を収納していますが、こちらも雨だれの跳ね返りなどで地面の近くの(下の段)のものは傷んでしまうのでこちらも庇を追加することにしました。3mほどのスパンを二か所の”腕”で支えるのであまり大きなものは付けれなく出幅35cm程度のものにしました。


下の方の薪が腐っています

45×36㎜の桟木で枠を作成し、既存の屋根の下の桟木と単管に取付けた腕で固定しました。屋根材は以前G氏から貰った丈夫なビニールシートをカットし木ネジ及びタッカ―で貼り付けました。
庇部分の加工

ビニールシートを貼り付けた状態 北面から

南面からの様子 強風で吹き飛ばされるかもしれません・・(-_-;)




2024年2月18日日曜日

河川木伐採 その3

 本日は穏やかな天気で春の暖かさを感じる陽気でS氏と二人、二台の軽トラで河原の木の伐採に出かけました。伐採許可期間は3月13日までとなっているので担当エリアで残っていた二本の木を伐採し、運搬しました。


伐採の様子


指定エリア以外にフリーゾーンもありそこからは自由に採取可能となっています。フリーゾーンから頂いた木をS氏のトラックに積み込みました。



河原の中に運搬用の道路がつけられています。両岸は竹藪に覆われています。

河原から伐採した木を運搬



2024年2月5日月曜日

小鳥の糞害対策

 小鳥がやってくるのは歓迎ですが、東側の壁などに鳥の糞が時々あり、こちらは余り歓迎したくありません。ジョウビタキではないかと思いますが東側の増設した部分の軒下にとまって糞をするようです。

壁の下に置いてあった板材の上に糞が・・・少しボカシてます

糞は冬になると時々見かけ、掃除するのが大変です。風除けの為にとまるのかも知れませんが東面のみで、換気口の付近にとまっている様です。

換気口付近が丁度”とまり木”に?

以前にS氏から斜め釘(機械打ち用の釘)を貰っていたのを思い出して、ジョウビタキ君にはかわいそうですが鳥よけとして取り付けることにしました。

斜め方向にワイヤで釘が固定されいます

所定の長さでワイヤーをカットして、斜めから真直ぐになるよう手で加工

鳥がとまりそうな所にビスで取付ました

本日はこの地方も大雪警報が出され今シーズン2回目の本格的は降雪・積雪です。窓の外は夕方には一面真っ白になりました。

北面の様子

小屋付近も雪で覆われています

雪の華